ホタルイカの生態を学んで すしで味わおう 魚津水族館 「勉強して食べるって面白い」
富山湾の春の味覚「ホタルイカ」の生態を学び、味わうイベントがきょう、魚津水族館で開かれました。
この催しは、富山湾の旬を学び、その味覚をすしで味わってもらおうと、魚津水族館が地元の漁業協同組合と連携して開催しています。
第1弾となる今回の食材は春の味覚「ホタルイカ」。
県内外から参加した10人は、発光の仕組みや光る部位を観察したうえで、けさ取れた新鮮なホタルイカを使った天ぷらのすしや刺身のすしを味わいました。
魚津市から来た男性
「勉強したうえで食べるっていうことはやっぱり違うイメージ。ただただお料理としてでてくるものではなくて、そんな生き物なんやなって感じてもらうのが面白いんかなと思いました」
学んで食すこのイベントの第2弾は、秋ごろ行われるということです。
