五輪や国スポで活躍期待の25人を指定 強化費を助成【徳島】
オリンピックやなどで活躍が期待される県の強化指定選手に、2026年度は25人が選ばれ、4月17日に県庁で認定証が手渡されました。
県はオリンピックや国民スポーツ大会などで活躍が期待される選手を強化指定し、競技などにかかる費用を助成しています。
2026年度は、中学生以上の25人が選ばれました。
このうち、上位にあたるSランクには、2025年インターハイで優勝した、男子棒高跳びの井上直哉選手ら6人が、全国大会で3位以上に入った選手などが対象のAランクには、19人がそれぞれ選ばれました。
(城東高校 ボウリング福島滉己選手)
「県民のみなさんの心が躍るようなプレーができるよう日々練習に打ち込み、徳島県に笑顔と元気を届けることを誓います」
(フェンシング・五藤愛奈 選手)
「とても嬉しいです。全国中学生大会で上位に入賞し、海外大会に出場できるようこれからも頑張りたい」
強化費としてSランクの選手には50万円が、Aランクには20万円が助成されます。
