明石家さんま(23年2月撮影)

写真拡大

タレント明石家さんま(70)が11日放送のMBSテレビ「痛快!明石家電視台」(土曜午後3時=関西ローカル)に出演。俳優上地雄輔(46)の芸能界入りのきっかけとなったテレビCMについて語った。

番組には、ゲストとして女優高岡早紀(53)が出演。高岡が1995年から放送された「アパガード」のCMの「芸能人は歯が命」というキャッチフレーズが流行語となり、大ブレークしたという話題になった。

さんまは、「この時に、上地が横浜高校の1年生だったんですよ。横浜高校で野球の練習してて、その横で、俺たちがドラマの撮影してたんですよ。(練習の声で)うるさいんで、『すまんけど、声出さないで』っていうので、俺が差し入れでアイスクリームと水やったと思うねんけど、選手一同にプレゼントして…」と、声を出さずに練習するよう頼んだという。

すると、「上地がダーッと走ってきて。1年坊主やから。帽子取って『ありがとうございました。芸能人は歯が命なんですよね?』って言って」と当時高校生だった上地に声をかけられた。

これに、さんまは「『いいねえ。お前、芸能界入れよ』って言った(ことが)きっかけで、上地が芸能界入ってきたんです」と明かし、高岡も「そうなんですか!」と驚きの声をあげていた。