ゴラッソを叩き込んだ安井。写真:梅月智史(サッカーダイジェスト写真部)

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 ジェフユナイテッド千葉は4月11日、J1百年構想リーグ地域リーグラウンド第10節で、水戸ホーリーホックとホームで対戦した。
 
 0−1のビハインドで迎えた75分、衝撃の同点弾が生まれる。スコアラーは3分前に前貴之に代わって投入された安井拓也だ。

 河野貴志の縦パスを敵陣中央で呉屋大翔がワンタッチで落とす。これを安井がワントラップし、ペナルティエリア外から右足一閃。ゴール右上に突き刺した。

 27歳のMFは第7節のFC東京戦以来の得点で、今季2点目をマークした。

 その後は1−1のまま90分では決着が着かず、PK戦に突入。千葉は2−3で敗れた。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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