永作博美が暴露「生番組を脱走した人とかいっぱいいた」「今の子たちのキラキラ具合とは違う」
女優の永作博美が10日放送の「A―Studio+」(TBS系)に出演した。
1989年にアイドルグループ「Ribbon」でデビューし、その後は女優として活躍。映画「八日目の蝉」(2011年)で日本アカデミー賞最優秀助演女優賞を受賞するなど数々の賞を受賞。女優のイメージの強い永作だが、女優を始めた頃は「そっちはあまり本望ではなかった。なぜ芝居をしなければいけないんだろうと思いながら」と前向きではなかったという。
その理由として「今の子たちのキラキラ具合とはちょっと違う様子だったんですよ、昔は。生番組を脱走した人とかいっぱいいたし」と暴露した。MCの藤ヶ谷太輔が「自分が経験したことないですけど、誰々さんが楽屋から出てこないとか」と水を向けると永作は「出てこないのは数々経験しました」と認めた。
MC笑福亭鶴瓶が「自分は出て行くやろ?」と尋ねると永作は「私は出て行きますよ。だって早く帰りたいですもん」と答え、笑いを誘っていた。
