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 ドジャースは30日(日本時間31日)、本拠でのガーディアンズ戦のスタメンを発表。大谷翔平投手(31)は「1番・DH」で先発出場し、佐々木朗希投手(24)が先発マウンドに上がる。

 大谷はダイヤモンドバックスとの開幕3連戦は初戦の第1打席で安打を放ったものの以降は快音がない。それでも28日(同29日)の第3戦で2四球を選ぶなど、昨年8月24日のパドレス戦から34試合連続出場を記録している。ここまで3試合アーチがなく、2026年第1号が期待される。

 佐々木はオープン戦4試合で防御率15・58と苦しんだが、2年続けて開幕ローテーション入り。先発マウンドは昨年5月9日のダイヤモンドバックス戦以来、325日ぶりで、今季初登板で白星をつかむことができるか、投球に注目が集まる。

 また、ガーディアンズで「2番・DH」で先発出場するチェース・デローターは、レギュラーシーズンデビュー戦となった26日(同27日)のマリナーズ戦から3試合連続本塁打を放つなど、4戦4発を放っている24歳の期待の新人。ホワイトソックスで3試合連続本塁打を放った村上宗隆を上回る活躍で週間MVPを獲得した。

 佐々木とどのような対決を繰り広げるかも楽しみだ。