影山優佳、オーディション最終審査前に合格確信 日向坂46になり「本当にご縁に恵まれた」
【写真】制服姿がキュートな原菜乃華や影山優佳
原作は、2022年上半期「週刊文春エンタ マンガ賞!」で最高賞に選ばれた意志強ナツ子氏による同名漫画。『アメトーーク!』(テレビ朝日)の「漫画大好き芸人」や『川島・山内のマンガ沼』(読売テレビ)などメディアでも紹介され、マンガ好きで知られる麒麟・川島明やOKAMOTO'S のオカモトショウ(Vo.)が絶賛するなど、著名人をはじめさまざまな層から人気がある前代未聞の信者ビジネス漫画を実写ドラマ化。「火神の子」として生きる女子高生・郷田るな(原菜乃華)は、祖母と営む鍼灸院で自らの血を入れたモグサを用いて「自己実現」を販売する信者ビジネスを行っていた。その背景ゆえ、学校で孤立するるなにとって唯一の理解者は幼なじみの石川スバル(本島純政)だけ。だがある日、いじめから救ってくれた学校の人気者・ケンショーこと成瀬健章(窪塚愛流)に恋をしてしまう。しかし、“神の子”に恋は許されない。恋心を抑えることができなかったるなはケンショーに告白するが、あえなく失恋して体調を崩してしまう。気持ちを弄ばれたと感じたるなは、ケンショーを信者ビジネスに取り込み復讐すると決意。前代未聞の美しくも残酷な宗教純愛サスペンスとなっている。
作品にかけ、人生のターニングポイントを話すことに。影山は「アイドルのオーディションに合格した日です」と振り返る。「最終審査が自分の誕生日だったんです。『最終審査は5月8日です』という連絡が来た時に『受かっちゃったぜ!』と思った。そうしたら受かったので我ながら持っているな、と。本当にご縁に恵まれたターニングポイントだったと思います」としみじみと語っていた。