KRY山口放送

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3月25日に海上自衛隊が爆破処理した周南コンビナートの不発弾に関連し出光興産徳山事業所は3月27日に他に不発弾がないかを調べる潜水探査を実施しました。

この潜水探査で新たな不発弾は見つかりませんでした。

2025年9月に出光興産 徳山事業所の桟橋付近の海底で見つかった250Kg爆弾とみられる不発弾は3月25日海上自衛隊による水中での爆破処理が行われ、処理は成功しました。

爆破処理に向けた調査では不発弾の半径40メートル以内に金属反応が4か所ありましたが不発弾かどうかの調査が実施できなかったことから

出光興産 徳山事業所は3月27日、潜水探査を実施。

その結果、4か所の金属反応はパイプや鉄板、ワイヤーなどで新たな不発弾は確認されなかったということです。

発弾を巡っては不発弾があった場所から半径300メートルの範囲で船舶の航行や停泊の禁止措置がおよそ半年間取られていましたが、爆破処理が行われた25日に解除されています。