自身の誕生日にカジノパーティーを開いたアル・アハリのトニー。(C)Getty Images

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 サウジアラビアのアル・アハリでプレーするイングランド代表FWアイバン・トニーが、自身の30歳の誕生日を祝うパーティーを開催。その様子をイギリス紙『THE Sun』が伝えた。

 プレミアリーグのブレントフォード在籍時の2023年、232件の賭博行為により8か月間の出場停止処分を受けたトニー。過去にギャンブル依存症と診断されたことも公言しているなか、今回の誕生日パーティーはカジノをテーマにしたものだったという。

 会場はロンドンの五つ星ホテルで、ルーレットテーブルも設置。ドレスコードが求められる豪華な催しとなり、ある関係者は「アイバンはパーティー全体で25万ポンド(約2500万円)は賭けていた。彼の過去を知る仲間たちは思わず笑っていたね」と証言している。
 
 なお会場には、マンチェスター・シティからエバートンにレンタル移籍中のジャック・グリーリッシュやアーセナルの選手数名、今年の『ラブ・アイランド』(イギリスの人気恋愛リアリティ番組)出演者たちもいたと報じられている。

 節目の日はあくまで自分流に楽しんだトニー。どうやら、ギャンブルとの距離感はまだまだ縮まったままのようだ。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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