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 ドジャースのデーブ・ロバーツ監督(53)が24日(日本時間25日)、エンゼルスとのオープン戦前に会見を行い、先発の大谷翔平投手(31)について語った。

 会見で大谷の現状については「とても満足している」とし「アリゾナでの登板では意図が見えたし、内容も良かった。集中していた」と振り返った。

 またこの日の登板については「今夜については、6回まで投げて75〜80球くらいまでいければ大きな前進になる」とし「アリゾナの時のようなコマンドと配球ができればいいと思っている」と期待した。

 今季は先発登板での起用が主になるが「登板間隔を少し空ける場面も出てくる」とし「毎回6日や7日で固定される形ではないと思う。どう管理していくかが大きなポイントになる」と語った。

 コンスタントに5〜6回を投げ切ることができた際にはサイ・ヤング賞候補に「なると思う」と断言し「能力的にそうだし、実際にそれができれば間違いなく候補に入る。疑いはない」と信頼を寄せた。