スタバ 偽サイトなど巡り注意喚起 “無料ギフト”称する偽キャンペーン急増で「弊社と一切関係ない」
スターバックスコーヒーは24日、公式サイトおよびSNSを更新。同社を騙るなりすましアカウント、偽サイトへの注意を呼びかけた。
同社公式Xを通じ「なりすましアカウント、偽サイトにご注意ください。現在、弊社の公式アカウントを装ったSNSのなりすましアカウントや偽サイトの存在が確認されています」と報告。
続けて「特に最近、Facebook、Instagram、TikTok等のSNS上で『アンケートに答えるとスターバックスのギフトが無料でもらえる』などと称する偽キャンペーンに関するお問い合わせが急増しています」とし、「これらは弊社とは一切関係ございません」と強調した。
公式サイトでは偽キャンペーンの手口の具体例を記載し、「アンケートの回答をすると、商品やサービス券がもらえる等、無料の特典を装って、偽サイトへ誘導するケース」、「9〜10個のBOXから3つ選んで「当選」するゲーム形式のケース」「送料を要求するケース」「支払先が海外事業者名であるケース」などを列挙。「SNS上の広告や投稿から偽サイトに誘導し、以下のような手口で金銭や個人情報をだまし取ろうとするケースが確認されています」と注意喚起した。
