『ばけばけ』写真提供=NHK

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 NHK連続テレビ小説『ばけばけ』。3月25日放送の第123話では、イライザ(シャーロット・ケイト・フォックス)がトキ(髙石あかり)に激しい怒りをぶつける。

参考:髙石あかりは人生の楽しみ方を教えてくれた 『ばけばけ』が描き続けた“うらめしさ”の多層性

 トキとヘブン(トミー・バストウ)が昔を懐かしんだ第122話。

 第123話では、ある日、トキのもとにヘブンの死を知ったイライザが訪れる。居合わせた丈(杉田雷麟)が通訳をする中、ヘブンのことを悼むトキとイライザ。そんな中、イライザから聞かされた『KWAIDAN』のアメリカでの評判に、トキは動揺する。ヘブンが『KWAIDAN』を書いたきっかけがトキだと知ったイライザは、激しい怒りをトキにぶつけて……。

 主人公・雨清水トキを髙石あかり、トキの夫ヘブン/雨清水八雲役をトミー・バストウが演じるほか、岡部たかし、池脇千鶴、夏目透羽らがキャストに名を連ねている。

(文=リアルサウンド編集部)