13年前の企画が復活!舞台はバンコク北西・チャチューンサオ県。
今回は、野生のオウムを保護している施設「スアンパーム ファーム ノック」。協力してくれるのは、オーナーのエーさん。
挑戦を始める前に、まずはオウムに慣れることに。餌付け体験ができるエリアで、大好物のひまわりの種を手に持つと、オウムが肩に乗ってくるという。さらに、オウムは優しくてキレイな人の肩に止まるらしいが、気に入られたのは横田ではなく出川。
そして、いよいよ挑戦開始!今回はエーさんが選んだ、人間の言葉をまだ知らないオウム5羽がエントリー。さらにオウム1羽につき1部屋を用意。芸歴41年、出川の名言をどこまで覚えられるのか?
それではチャレンジしてくれる鳥たちのもとへ。
エントリーNo.1、一朗。覚える名言は「ヤバいよ!ヤバいよ!」
エントリーNo.2、二朗。「リアルガチ」
エントリーNo.3、三朗。「お前はバカか!」
エントリーNo.4の四朗。いきなり鳴いた!期待できそうな四朗が覚える名言は「オーマイガー」
エントリーNo.5、五朗。「始まった始まった」
今のところ三朗、四朗、五朗が好感触!ここで出川からある提案が。三朗の文言が長いので「WHY?」に変更。すぐさま三朗に報告。初日一番成果を見せたのは四朗。
ロケ2日目。今日はご褒美を使った新たな作戦!お手本を見せ、どうしたら餌をもらえるか認識させる。間違えた場合は与えない。これを何度も繰り返す、まさに地獄の作戦。
この作戦が功を奏したのが一朗。そしてこの日一番の事件が三朗の部屋で起こる。出川がお手本を見せていると三朗、哲朗に反抗!さらにこの日の午後にも再び反抗。というわけで難しそうな三朗は除外。
ではここで気分転換!嫌なやつの粘土像を思い切り殴りストレスを解消する。まずは出川像を横田が殴る!
再びオウムのもとへ。ここからはしゃべる可能性が高い四朗と五朗を重点的に攻める。
しかしオウムが喋れないままロケ最終日。ここで出川から提案が。プロジェクト辞退した三朗だったが、もう一度チャンスを与えることに!すると三朗いきなり何か言った!だがクチバシを擦ってる音。ここで三朗、戦力外通告。さらに眠そうな二朗とこれまた難しそうな一朗も戦力外。可能性がありそうな四朗と五朗に絞る!
再び五朗の部屋へ。だが出川、ここであることに気づいてしまう。初日から自分が言いたいときだけ言ってるよう。制限時間も考え五朗終了。
この企画の運命は四朗に託された!すると何か言った!だが幻聴が聞こえる出川と冷静な横田。オウムが喋ったかどうかは横田のリアクションに委ねる。
そしてラストチャンス!ここにきて四朗のリアクションが止まってしまった。こうして13年ぶりの挑戦は幕を閉じた。
だがオウムが出川の名言を喋るところをどうしてもお見せしたい!そこで滋賀県にいる超優秀だと評判のオウムの元へ!
飼い主のヒロミさんとヨウムのヒトちゃん。ヒトちゃん、ただしゃべるだけでなくアレクサを操作。ここまでできるなら出川の名言もオウム返しできるはず!
だが地獄の企画をヒロミさんに肩代わりさせてしまった。そしてヒロミさんの特訓のおかげでヒトちゃん「ヤバいよ!」をマスター。
以上、13年ぶりのオウム企画でした。