小泉孝太郎、パートナーの浮気は「仕方ない」と理由聞かず受け入れる「結婚という次のステップが…」
山里亮太(南海キャンディーズ)と鈴木愛理のコンビが、“あざとさ”をテーマに語り合う『あざとくて何が悪いの?』。
3月19日(木)に放送された同番組に、スタジオゲストとして小泉孝太郎と前田敦子が出演した。
“パートナーに浮気の兆候を感じたら”というテーマで、小泉は衝撃的な恋愛観を語り…。

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番組内ドラマ「あざと連ドラ」が最終話直前ということで、今回はこれまでの放送で印象的だったシーンをスタジオで振り返った。その中には、女性が恋人の浮気を疑うシーンが描かれた。
そもそも人を疑うことがないという小泉は、浮気についても「自分よりそっちの男性を魅力的に思うのであれば、仕方ない」と考えるのだという。
さらに、浮気をしたパートナーに別れを切り出されたとしても、理由は聞かずに「小泉孝太郎といても結婚という次のステップがない」と納得して受け入れるそう。それはかつて自身が「もしかしたら僕をやめて次のステップに…」と感じながら女性と付き合っていたことがあり、「彼女にその後の人生で無駄な時間を使わせちゃう」と思ったからだそうだ。

恋人の次の幸せを願うがゆえの小泉なりの優しさだが、鈴木は別れ話ですべてをあっさり受け入れ、何も言わないことに対して「え〜…話し合いたいです」と不満顔を見せた。

前田もこの考えに納得できないらしく、「ずっとステップ台じゃないですか?」「孝太郎さんっていうステップを跳んで次の男へ…」と一刀両断。その後も女性陣は、「その優しさって女子からしたら優しさじゃないです」「わかんないですもんそれ。伝わらないですよ」「何考えてるかわかんないな〜って」と続け、小泉は「苦しいですね…」と笑うしかなかった。
