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 声優浪川大輔(49)が、17日放送のBS日テレ「全国こだわり酒場 多幸飲み紀行」(火曜後9・54)にゲスト出演し、高校時代のエピソードを語った。

 小学校時代から劇団に所属し、子役声優としてデビューした。文武両道だったようで、「スポーツ選手になりたかったんですけど、ケガでダメになって」と明かした。「短距離のオリンピック候補生まで行ったんですよ、高校時代に」とも話した。

 MCの「おぎやはぎ矢作兼が「え〜!?」と声を上げると、浪川は「東京都で一番、速かったんです。5秒台だったんですよ。50メートル」と説明した。

 声優とのギャップに、矢作は「声優で足が速いって珍しい。足の速い声優なんていないですよ、そもそも」とジョークまじりに驚いていた。