この記事は以下の動画を基に、動画投稿者の承諾を得た上で、AIライターが執筆しております

YouTubeチャンネル「パクくんの東大留学」が、「日本の清潔さに感動!! 初めての日本旅行で韓国人が驚いたこと15選。」と題した動画を公開。東大博士課程に在籍するパクくん氏が、韓国人の視点から日本で体験した15のカルチャーショックについて解説した。動画では、単に街がきれいといった表面的な事実だけでなく、その背景にある日本人の気質や文化にまで言及している。

動画は、ある韓国人旅行系YouTuberがSNSに投稿した「日本で感じた衝撃15連発」を基に、パクくん氏が自身の経験を交えて解説する形式で進行する。まず衝撃を受けたこととして挙げられたのは、日本の地下鉄の複雑さだ。パクくん氏は、新宿や渋谷のような巨大ターミナル駅の出口が30~40個もあることに触れ、「地下鉄の出口、何個あるんですかっていうぐらい多すぎて、迷子になった」と語る。韓国で最も大きなソウル駅でも出口は20個程度だといい、その規模の違いに驚きを隠せない様子だ。

また、コンビニエンスストアの店員に外国人が多いことにも言及。「10人中9人は外国人?」と感じるほどの比率の高さは、韓国ではまだ見られない光景だという。パクくん氏は、韓国でも深刻化する少子化と人手不足に触れ、今後の社会を考える上で参考になる点だと指摘した。

さらに、日本のどこにでもある自動販売機の存在には、「今まで自販機なしでどうやって生きてきたんだと真剣に思った」と最大級の賛辞を贈る。韓国では駅や公共施設に設置されている程度だが、日本では約30m間隔で存在するその利便性は、まさに衝撃的だったと振り返った。

本動画でパクくん氏は、物理的なインフラだけでなく、日本人の内面的な特徴にも注目する。個性的な髪型や服装の人を誰も気に留めない光景を「日本のスルースキル」と表現し、他者への無関心さが個性の尊重につながっているユニークな文化だと分析した。氏は、こうした数々の驚きを通して、日本の清潔さや利便性は、単なるシステムの優秀さだけでなく、根底にある「人の思いやりとか、気遣いの積み重ねこそが、この清潔さとか他の文化も作ってる」という考えに至ったと締めくくった。

チャンネル情報

【パクくん、博士(工学)】28歳。韓国歴19年、日本歴9年、渡航国数31カ国。韓国ソウル生まれ。韓国一の受験激戦地テチドンで勉学。韓国の高校を卒業後、日韓政府の国費留学生として来日。九州大学の学部を卒業、東大院の修士課程を修了。2026年3月に東大院の博士課程を修了。専門は分析化学。日韓英のトリリンガル。