17歳の島田麻央が「完璧すぎて尊い…」世界ジュニア“4連覇”へSP首位発進「シニアデビューが本当に待ち遠しい」

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島田麻央は世界ジュニア選手権で首位発進となった(C)Getty Images

 フィギュアスケートの世界ジュニア選手権が現地時間3月5日にエストニアの首都タリンで行われ、女子ショートプログラム(SP)で17歳の島田麻央が71.90点の高得点で首位に立った。

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 国際スケート連盟の公式サイトは「シマダは『Get Happy』と『Sing Sing Sing』に乗せて軽快な演技を披露。ダブルアクセル、3回転ループ、そして3回転ルッツ-3回転トウループのコンビネーションを成功させた。世界ジュニア選手権3連覇の実績を持つ彼女は、その精緻なスピンとステップでも観客を魅了し、71.90点をマークした」と伝えている。

 また、同公式インスタグラムでは、島田の演技の様子を動画で投稿し「ディフェンディングチャンピオンのマオは誰も到達していない『世界ジュニア4連覇』という歴史を刻めるか?」と綴られている。

 ファンからは「マオちゃん、お見事」「マオちゃん、完璧すぎて尊い…。カオリちゃんが引退した後に空く私の心の穴を、マオちゃんが埋めてくれそう」「彼女は心ゆくまで楽しんでいた」「来シーズンのシニアデビューが本当に待ち遠しい」「彼女は最高!もう、全力推しです!」と、絶賛する声が続々と寄せられた。

[文/構成:ココカラネクスト編集部]