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この進化は歓迎だなぁ。

最近よく聞く「燃えた」「煙が出た」は、なにもモバイルバッテリーだけの話ではなく、リチウムイオン電池を採用したさまざまな機器で報告が聞こえています。

たとえばハンディファンも。

基本持ち歩く機器ですし、電池に負荷がかかる暑い場所での利用。下手すると落としたりもありえるので注意が必要ですね。過去には出火の報告もあります。

この課題に対して、安全性を重視したハンディファン「GH-FASHAシリーズ」がグリーンハウスから発表されました。

ゲル状の「準固体電池」を採用して安全性・耐久性がアップ!

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GH-FASHAシリーズの特徴は、内部の電解質にゲル状の「準個体電池」を採用しているところ。

負荷のかかる充電時に発生し、ショートの原因になりうる「リチウムデンドライト」の発生が抑えられていて、従来のリチウムイオン電池に比べて発火・爆発のリスクが低減。液漏れもしにくく、衝撃に強い設計で、釘刺し試験にもクリアしているようです。

放電可能温度範囲は-20〜60度となっているので、炎天下でも使えそうですし、充電サイクルも約1,000回と、既存のリチウムイオン電池の約2倍の長寿命とのこと。

もちろん、「燃えにくい」であって「燃えない」ではないので注意は必要、無茶は厳禁。でも、素材面から対策が講じられているってのは、安心感につながりますねー。

安全性を求めるなら覚えておいて

この防御力の強いハンディファンの発売予定日は2026年6月上旬で、価格はオープンプライス。購入できるのはまだかなり先の話ですけど、夏本番までには間に合いそうですね。

安全ってのは今も今後も最重要視されるべき価値。防御力高いハンディファン、覚えておこうーっと。

Source: GREEN HOUSE

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