工具や接着剤不要の自分で組み立てる機械式時計。「手間ひまをかける」贅沢を味わいたい大人が夢中です
この記事は2026年1月8日に公開された記事を編集して再掲載しています。
こちらは「かいサポ(お買いものサポーターチーム)」が編集・執筆した記事です。
電源不要、木製の壁掛け時計「Steampunk Wall Clock」は、269ピースのパーツを自分の手で組み立て、1日に2回の巻き上げも必要になる体験型のインテリア時計。
デジタルなガジェットに囲まれた現代生活の中、スチームパンク風の時計から聞こえてくる “カチカチ” という心地よい音色を聞けば、気分がリフレッシュできるかもしれません。
頭の中のノイズをクリアに。マインドフルな組み立て時間
「Steampunk Wall Clock」は、専用工具や接着剤が一切不要。届いたその日から、手軽に組み立てを始めることができます。
木のボードから丁寧にパーツを取り外し、ひとつひとつ組み合わせていく作業は、瞑想のように集中できる時間。パーツ同士がピタッと噛み合っていく気持ちよさも、リラックスしながら楽しめるでしょう。
難易度は決して低くありませんが、それもまた魅力のひとつ。作業時間の目安は約5時間となっているので、焦らず丁寧に作業しましょう。
完成した時計は、重りの重力と精密な歯車によって約12時間連続で動作。電気を一切使わない、アナログな魅力たっぷりのプロダクトとなっています。
シンプルでエコな仕組みが、サステナビリティを求める現代にもマッチしていますね。

空間を彩る “実用×アート” のインテリア
完成後は、実用的なアイテムとして時を刻んでくれるのはもちろん、壁を飾るおしゃれなインテリアとして一役買ってくれます。
スチームパンク調の歯車が正確に駆動する様子は、まさに “動くアート” といえるもの。心地よく響く動作音も、素敵な環境音としてお部屋全体を包み込んでくれるでしょう。
ギフトとしても、きっと喜んでもらえるはず。相手があまり工作が得意じゃない人なら、会話に花を咲かせながら一緒に組み立てるのも、きっと楽しいと思いますよ。
ポーランドの職人技が光る、こだわりの品質
このインテリア時計を手がけるのは、世界でも定評のある木工細工の国ポーランドのブランドWOODEN.CITY。
“遊び心のある精密工学” をテーマに、数々の木製パズルや立体モデルを開発してきた実績あるメーカー製なので、パーツのひとつひとつが丁寧に仕上げられ、組み立ての気持ちよさにもこだわり抜かれています。
組み立て動画が用意されており、日本語の補助シートも同封。万が一パーツを紛失・破損してしまった場合でも、部品ごとの送付にも対応してくれるなど、しっかりしたサポート体制も整っています。
手を動かして心が落ち着くようなマインドフルネス体験は、デジタル疲れを感じている現代人にとって特別な時間になりそう。
あえて手間ひまをかける贅沢を味わえる「Steampunk Wall Clock」にぜひトライしてみてください!

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Image: KiTToSiN
Source: CoSTORY
