「着火できる・USBサバイバルツール」だ…と…? ロゴスは天才か?
USBは万能。
いや、どちらかというとバッテリー駆動が万能というべきかもしれませんが、僕の中で今までなかった発想に驚かされたのが、ロゴスの「着火できる・USBサバイバルツール」。
そうです、USB充電式で火が付きます。
同様のライトを兼ねたサバイバルツールはありますが、やっぱ「着火できる」ってのはスゴイですね…。
サイズ的に大火力ではなさそうだけど、ライターやマッチなどがなくても蚊取り線香に火を付けたり、キャンプで種火をつけられるのは便利そうだし安心感あるよね。
おっと火起こし以外にも便利なツールたちが備わっています。具体的には…
LEDライト/火おこし/ドライバー/カッター/栓抜き/ホイッスル
という、6つの機能。多機能すぎんか?
でも、備えあれば憂いなしとも言いますし、このサイズでこれだけの機能があれば、日常でも非常時でも頼りになることは確実。
カラビナフックで、持ち運びも手軽ですし、背面はマグネットなので金属にくっつけて周囲を照らせるってのも便利さに繋がっていますねー。
このサイズのカラビナ式LEDライトは僕も持っているんですけど、なにか他の要素加えられないかなぁ? とも思ってたんですよね。でも、さすがに火起こしまでサポートするソリューションが出てくるとは思っていませんでした。さすがロゴス…。
USBでバッテリーを充電。PCからの充電もOK
ちなみに、バッテリー駆動の充電式で、PCのUSBポートなどからでも充電OK。
PDでの高速充電には対応していないので(5V 1Aです)、満充電には1時間くらいかかりますけど、身近なUSBから充電できるってのは、ツールの特性ともマッチしているんじゃないかなぁ。
そしてこの便利さながら、価格もびっくりするほどじゃなくて、ロゴスの直販サイトだと1,980円と結構お手頃なんですこれ。
キャンパーはもちろん、防災目的にもマッチするので、安心感としてひとつ吊り下げておきませんか?
Source: ロゴス

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