フィギュア女子で金メダルを獲得したアリサ・リウ【写真:ロイター】

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ミラノ・コルティナ五輪

 ミラノ・コルティナ五輪フィギュアスケート女子フリーを19日(日本時間20日)に行い、アリサ・リウ(米国)が150.20点。合計226.79点でショートプログラム3位から逆転の金メダルをつかんだ。表彰式で話題になったのは意外な場所のピアスだ。

 リウは銀メダルの坂本花織、銅メダルの中井亜美と表彰台で大はしゃぎ。ジャンプしててっぺんに上がると、2人と握手して健闘を称えあった。そしてメダルを頬に寄せての記念写真で目立ったのがピアスだ。笑顔を浮かべると、上の前歯とともに矢印のような柄のピアスが浮かび上がる。あまりに意外な光景に、日本のファンからはXに驚きの言葉が並んだ。

「初めて見たかっけぇけど刺さらん???!?してた」
「あんな風につけてる人初めて見たww」
「ちょっと待ってアリサどこにピアスしてんの???!」
「アリサのこれ…これ口のやつピアスだよね? なんて言うんだっけ」
「アリサの前歯のアレ……歯茎に通ってるピアスなの?」
「アリサの歯のアレはどこに空いてるピアスなの?」
「アリサ選手、前歯んとこのピアス? よな? 初めて見たかっけぇけど刺さらん???!?してた」

 これは歯茎のひだに通しているピアスで、リウは米放送局「NBCベイエリア」公式インスタグラムで開けたときの秘話を公開。「全然痛くないよ」と話している。

(THE ANSWER編集部)