ニコニコレンタカー公式アプリ「ニコパス」がついに2,525,000 DLの頂に到達 想像の“斜め上”をゆく「黒歴史」を乗り越えて、いま振り返る汗と涙の日々!
群雄割拠のレンタカー業界でもひときわ異彩を放つ「ニコニコレンタカー」、通称「ニコレン」です。2008年にフランチャイズ(FC)をスタート。現在では、北海道から沖縄まで全国47都道府県で約1,500店舗(業界1位)を展開しています(2026年2月時点)。
ガソリンスタンドや整備工場などの既存インフラを活用したムダのない仕組みにより、12時間 2,525円〜というリーズナブルな価格を実現。価格をグッと抑えながら、車のプロによる徹底した車両点検、積極的な新車両の導入など安心・安全に関わる部分も抜かりなく、レンタカーユーザーから絶大な信頼を獲得しています。
ニコニコレンタカーのマスコット・ニコちゃん
ニコレン公式アプリ「ニコパス」を使えば面倒な予約も一撃で完了。2025年末時点で記念すべき2,525(ニコニコ),000ダウンロードを達成しました。現在は、App Storeのユーザーレビューも「4.6」。毎日平均約7,000件の予約の6割近くにあたる約4,000件がニコパス経由とのことなので、ニコレンユーザーにとって欠かせない存在となっていることがわかります。
ところがこのアプリ、とんでもない黒歴史を背負っていることを、皆さんはご存知でしょうか?果てしない「地獄の行進」っぷりを語ってくれたのは、広告、キャンペーン、アプリのコンテンツ企画など、ニコレンのマーケティング全般を担当する大塚さん、諏訪さん、坂森さんの三人。
時に熱く、時に遠い目で、訥々(とつとつ)と振り返る彼らこそ、「ニコパス受難史」を後世に残す語り部。初めて聞く方も、実際に体験したことのある長年のユーザーも、ぜひ(笑いも)覚悟して、ニコパスの歩んだ苦難の歴史をお楽しみください!
2020年8月、1年以上の開発期間を経て、ついにリリースの時を迎えたニコパス。世はまさに大アプリ時代 ―― ニコレンも例に漏れず、「他社に出遅れてはいけない!」という熱い思いからアプリの提供を始めたのが、出口の見えない迷路への入り口でした。
自分たちで操作したときには何の問題もなくサクサク動いていたはずなのに、時間帯やタイミングによっては、モアイのごとき尋常ならざる重さで5分以上も立ち上がらず、やっと立ち上がってもログインできない。度重なるフリーズで一生クルクル回り続ける「読み込み中」の表示。―― 生まれたばかりにしてすでに「壊れかけのアプリ」は、こうしてハードモードの冒険を始めたのです。
まさに永遠のローディング画面…
大塚さん
さらに当時、ニコパスからの予約を受け入れるか否かの判断は各加盟店に委ねられていました。ローンチ直後の2020年9月時点では、ニコパスから予約できた店舗数は、なんと15店…!全国約1,500店舗のおよそ1%という輝かしい数字に。厳選するにも程があります。アプリの地図検索画面を埋め尽くす、おびただしい数のグレーのロゴマーク…。
予約できないお店に埋め尽くされる、予約できるお店
「うちではこのアプリは使えません!」と声高に宣言する笑顔が何とも痛々しく、そこはかとない気まずさが漂いました。「加盟店ー!!!! はやくきてくれーっ!!!!」」 ―― 誰からも見向きもされない孤立無援の戦いに、担当者の中のあの少年漫画のキャラクターが叫び声をあげていました。
アプリストアのレビューで叩き出したスコアは、担当者も驚く「1.5」。狙ってできるものではありません。レビュー欄は「ふざけてる?」「笑うしかない」といった極上の褒め言葉で埋め尽くされました(現在は「4.6」まで改善しています。すばらしい!)。
諏訪さん
2021年3月。満身創痍のニコパスにさらなる喜劇、いや、悲劇が。一部環境下で「現在地=アフリカになる」という本気ともボケともつかない全力のエラーが発生。アプリを起動するたびに、遥か1万キロ以上のグレートジャーニーを繰り返すニコパスユーザー。毎日が「世界ふしぎ発見!」であり「なるほどザ・ワールド」です。
空車検索をしたら…まさかのアフリカ上陸
2021年8月には「アプリ起動 → 予期せぬエラーが発生 → 強制終了」の無限ループも発生。ラスボスを倒したかと思ったら、そこはまだエラーやバグの入り口。「フフフ、ヤツなど我ら四天王のなかでも最弱の存在...」というネットミームを地でいく展開に。
開発も「予期せぬエラー」の連続…
2022年10月、社内向けのテストPush通知を、約2万人のアプリ会員に華麗に誤配信。送られたのは、カラフルなインクを塗り合うナワバリバトルゲームよろしく、どデカいウォーターガンを構えるニコレンのマスコットキャラクター「ニコちゃん」の姿。「やれんのか?」と言わんばかりの勇ましさが、絶妙な雰囲気を醸し出していました。
坂森さんも思わず遠い目
2023年5月には、「占い機能」のコメントが槍玉に。「レンタカー予約アプリに占いコンテンツ」ってだけでも相当シュールである上、次々と投下される忖度皆無の無遠慮なコメントに心折られるユーザーが続出。「何をやってもうまくいかない1日だけど、ふてくされてるとそれはそれで周りに迷惑なので注意ニコ!」って、語尾に「ニコ!」を付けても直球は直球です...。
「うまくいかないことを人のせいにするのはやめるニコ」
他にも、紅葉真っただなかの季節に半年先のゴールデンウィークの「早すぎる予約」をプッシュしたり、ニコちゃんの顔が完全に作画崩壊したり、とんでもない絵文字を悪意なく使ってしまったりと、失敗も含めた試行錯誤を積み重ねてきたニコパス。その積み重ねこそが、サービス改善の歴史そのものと言えるかもしれません。
ゴールデンウイーク、半年後なんですけど…
2025年9月、ニコパスは記念すべき2,525(ニコニコ),000ダウンロードを達成しました。対応店舗も98%に達し、ニコレンの屋台骨を支える存在へと成長を遂げました。今も日々、機能性向上を目指して日進月歩の成長を続けるニコパス。これだけの艱難辛苦(かんなんしんく)を乗り越えて、ニコパスを使い続けてくれたユーザーは、現代を生きる勇者たち。涙と笑いの日々を生き抜いた彼らは、人として格段にレベルアップしていると信じて疑いません。
これだけの黒歴史を積み重ねても、三人は決して笑顔を絶やしません。みなさん、本当に真面目に、前向きに仕事に取り組まれていて、その苦闘の結果が、周りから見て少しだけ面白く見えているだけなんですよね。笑ってしまったこと、反省いたします(でも面白かったです)。
もう二度と、あの歴史は繰り返さない... ―― 強い決意を込めて数量限定で作ったのが、この「ニコパス黒歴史 戒めグッズ」です。「予期せぬエラーが発生しました」など破壊力抜群のスクリーンショットなどがあしらわれ、ここまで三人が着ていた「オリジナルTシャツ(全10種)」と、「オリジナルキーホルダー(全10種)」の2アイテム。
オリジナルキーホルダー(全10種)
2026年2月2日(月)から3月31日(火)の期間中に公式アプリ「ニコパス」でレンタカーを予約・利用すると抽選チャンスがゲットできる「2,525,000DLありがとう!キャンペーン」を実施中。PayPayポイントがその場でもらえる他、ダブルチャンスとして抽選で合計200名に「黒歴史グッズ」が当たります(Tシャツ:100名 / キーホルダー:100名)。ニコパスの黒歴史を身にまとえば、自分の失敗なんてちっぽけに見えるはずです。
合わせて、X(旧Twitter)で「#ニコニコ黒歴史」投稿キャンペーンも。ニコレン公式アカウントをフォローし、「#ニコニコ黒歴史」をつけて「今だから明かせるあなたの黒歴史」を投稿してくれた方のなかから、抽選で1名様になんと「Apple Watch SE 3」をプレゼント。誰もがひとつふたつは持っている黒歴史。この機会にニコレンくらい潔く晒して、すべてを笑い飛ばしてもらいましょう。

・特別企画サイト「ニコパス開発黒歴史」
https://2525rentacar.com/black-history/index.html
現在ニコレンでは、ニコパス開発の黒歴史をまとめた特別企画サイトを公開中です。今回お聞きした逸話も含めて、ニコパスが刻んできた苦悩とご迷惑、失敗の数々がまとめられています。システムと人間が生み出す「些細なボタンの掛け違い」が生んだ珠玉のエピソードを一緒に楽しみましょう。
快適なレンタカーライフをサポートしてくれるニコレンの「ニコパス」。これからも、たまにはとんでもないネタを我々に提供してくれることを、ほんの少しだけ期待しています。本当に「たまには」で大丈夫です、はい。
・ニコレン公式アプリ「ニコパス」ダウンロードはこちらから
https://2525r.onelink.me/9A0t/releases
・特別企画サイト「ニコパス開発黒歴史」
https://2525rentacar.com/black-history/index.html
ガソリンスタンドや整備工場などの既存インフラを活用したムダのない仕組みにより、12時間 2,525円〜というリーズナブルな価格を実現。価格をグッと抑えながら、車のプロによる徹底した車両点検、積極的な新車両の導入など安心・安全に関わる部分も抜かりなく、レンタカーユーザーから絶大な信頼を獲得しています。
ニコニコレンタカーのマスコット・ニコちゃんニコレン公式アプリ「ニコパス」を使えば面倒な予約も一撃で完了。2025年末時点で記念すべき2,525(ニコニコ),000ダウンロードを達成しました。現在は、App Storeのユーザーレビューも「4.6」。毎日平均約7,000件の予約の6割近くにあたる約4,000件がニコパス経由とのことなので、ニコレンユーザーにとって欠かせない存在となっていることがわかります。
ところがこのアプリ、とんでもない黒歴史を背負っていることを、皆さんはご存知でしょうか?果てしない「地獄の行進」っぷりを語ってくれたのは、広告、キャンペーン、アプリのコンテンツ企画など、ニコレンのマーケティング全般を担当する大塚さん、諏訪さん、坂森さんの三人。
時に熱く、時に遠い目で、訥々(とつとつ)と振り返る彼らこそ、「ニコパス受難史」を後世に残す語り部。初めて聞く方も、実際に体験したことのある長年のユーザーも、ぜひ(笑いも)覚悟して、ニコパスの歩んだ苦難の歴史をお楽しみください!

◉ 黒歴史ファイル1 : 何も聞こえない 何も聞かせてくれない
2020年8月、1年以上の開発期間を経て、ついにリリースの時を迎えたニコパス。世はまさに大アプリ時代 ―― ニコレンも例に漏れず、「他社に出遅れてはいけない!」という熱い思いからアプリの提供を始めたのが、出口の見えない迷路への入り口でした。
自分たちで操作したときには何の問題もなくサクサク動いていたはずなのに、時間帯やタイミングによっては、モアイのごとき尋常ならざる重さで5分以上も立ち上がらず、やっと立ち上がってもログインできない。度重なるフリーズで一生クルクル回り続ける「読み込み中」の表示。―― 生まれたばかりにしてすでに「壊れかけのアプリ」は、こうしてハードモードの冒険を始めたのです。
まさに永遠のローディング画面…「競合他社が次々とアプリ運用を始めたのを見て、『遅れを取ってはなるまい』と自社アプリの開発に取り掛かりました。我が社には『わからなくても、まずは自分たちでチャレンジしてみよう』という文化があり、このアプリ開発についても、文字通り、手探り状態で始まりました。繰り返し発生するトラブルを前に、パートナーである開発会社との二人三脚で何とか乗り切る日々。どれだけの始末書を書いたかわかりません...」(大塚さん)
大塚さん◉ 黒歴史ファイル2:踊るグレーのロゴマーク、そして驚異の「1.5」
さらに当時、ニコパスからの予約を受け入れるか否かの判断は各加盟店に委ねられていました。ローンチ直後の2020年9月時点では、ニコパスから予約できた店舗数は、なんと15店…!全国約1,500店舗のおよそ1%という輝かしい数字に。厳選するにも程があります。アプリの地図検索画面を埋め尽くす、おびただしい数のグレーのロゴマーク…。
予約できないお店に埋め尽くされる、予約できるお店「うちではこのアプリは使えません!」と声高に宣言する笑顔が何とも痛々しく、そこはかとない気まずさが漂いました。「加盟店ー!!!! はやくきてくれーっ!!!!」」 ―― 誰からも見向きもされない孤立無援の戦いに、担当者の中のあの少年漫画のキャラクターが叫び声をあげていました。
アプリストアのレビューで叩き出したスコアは、担当者も驚く「1.5」。狙ってできるものではありません。レビュー欄は「ふざけてる?」「笑うしかない」といった極上の褒め言葉で埋め尽くされました(現在は「4.6」まで改善しています。すばらしい!)。
「アプリレビューすべてに目を通し、諏訪と私で一つひとつに丁寧に返していきました。『お客様のリアルな声が聞ける』と捉えて、無理やりにでもポジティブに受け止めていました。改善の優先順位付けにも、寄せられた意見を取り入れました。これだけ改善点が山積みだと、むしろやりがいを感じるまでありましたね…」(大塚さん)
「ニコレンには直営店とFC加盟店があるのですが、リリース直後に採用していたのはほぼ直営店のみという状況でした。まずは直営店で実績を積みながらバグを潰していくという側面はあったにせよ、正直、当時のクオリティや信頼性を考えると、FC加盟店の腰が引けたのも納得せざるを得ません。私自身、アプリがリリースされた時は店舗で接客を担当していましたが、お客様におすすめするのは少し躊躇(ためら)っていましたから(苦笑)。その経験もあって、『自信を持って提案できるアプリにしたい』という思いが、マーケティングに移ってからの原動力になりました」(諏訪さん)
諏訪さん◉ 黒歴史ファイル3:襲いかかるアフリカ
2021年3月。満身創痍のニコパスにさらなる喜劇、いや、悲劇が。一部環境下で「現在地=アフリカになる」という本気ともボケともつかない全力のエラーが発生。アプリを起動するたびに、遥か1万キロ以上のグレートジャーニーを繰り返すニコパスユーザー。毎日が「世界ふしぎ発見!」であり「なるほどザ・ワールド」です。
空車検索をしたら…まさかのアフリカ上陸「地図情報の初期値設定が、子午線と赤道が交わる緯度ゼロ&経度ゼロの位置(ギニア湾の洋上:「ヌル島」と呼ばれる架空の地点)になっていたのが原因でした。ご迷惑をおかけしたお客様には本当に申し訳なく思っています。設計段階での前提整理、テスト観点、チェック体制… いずれも十分とは言えませんでした。この時の経験をきっかけに、以降は例外パターンを含めた設計と確認をより重視するようになりました」(諏訪さん)
2021年8月には「アプリ起動 → 予期せぬエラーが発生 → 強制終了」の無限ループも発生。ラスボスを倒したかと思ったら、そこはまだエラーやバグの入り口。「フフフ、ヤツなど我ら四天王のなかでも最弱の存在...」というネットミームを地でいく展開に。
開発も「予期せぬエラー」の連続…「『予期せぬエラー問題』には、結局、一年くらい取り組んでいたと思います。数々の黒歴史のなかでも、特に苦しかったのがこれでしたね。私たちも必死に勉強して、やっとのことで原因を突き止めることができました。その過程で知見も溜まり、『ここが危ないぞ』という嗅覚も働くようになりました」(大塚さん)
◉ 黒歴史ファイル4:送られてはならないものが送られた
2022年10月、社内向けのテストPush通知を、約2万人のアプリ会員に華麗に誤配信。送られたのは、カラフルなインクを塗り合うナワバリバトルゲームよろしく、どデカいウォーターガンを構えるニコレンのマスコットキャラクター「ニコちゃん」の姿。「やれんのか?」と言わんばかりの勇ましさが、絶妙な雰囲気を醸し出していました。
「当時、入社してまだ1ヶ月で、テスト配信の仕組みを完璧には理解していなかったんですよね。社内へのテスト配信のはずが、私が投稿した瞬間に本番環境のスマートフォンからアプリの通知音が響いて。ゾッとして、慌てて大塚さんに報告しました。『やってしまった。もう辞めようかな...』そんな考えもよぎりました。『ニコレンからウイルスが送られてきた !?』と不安な気持ちになっている方々をSNSでお見掛けして、本当に心苦しかったですね。申し訳ありませんでした…」(坂森さん)
坂森さんも思わず遠い目2023年5月には、「占い機能」のコメントが槍玉に。「レンタカー予約アプリに占いコンテンツ」ってだけでも相当シュールである上、次々と投下される忖度皆無の無遠慮なコメントに心折られるユーザーが続出。「何をやってもうまくいかない1日だけど、ふてくされてるとそれはそれで周りに迷惑なので注意ニコ!」って、語尾に「ニコ!」を付けても直球は直球です...。
「毎日アプリに触れてもらいたくて、占いや川柳などのエンタメコンテンツも、割と初期の頃から実装していました。不具合が多かった頃は、『占い機能なんか付けてるからトラブルが起きるんじゃないのか?』というご指摘も受けたのですが、そのコメントが後になって『ニコちゃんにこんなこと言われた』とSNSで話題になるんだから、いろいろとわからないものです…」(諏訪さん)
「うまくいかないことを人のせいにするのはやめるニコ」他にも、紅葉真っただなかの季節に半年先のゴールデンウィークの「早すぎる予約」をプッシュしたり、ニコちゃんの顔が完全に作画崩壊したり、とんでもない絵文字を悪意なく使ってしまったりと、失敗も含めた試行錯誤を積み重ねてきたニコパス。その積み重ねこそが、サービス改善の歴史そのものと言えるかもしれません。
ゴールデンウイーク、半年後なんですけど…◉ そして伝説へ:2,525(ニコニコ),000ダウンロードを達成
2025年9月、ニコパスは記念すべき2,525(ニコニコ),000ダウンロードを達成しました。対応店舗も98%に達し、ニコレンの屋台骨を支える存在へと成長を遂げました。今も日々、機能性向上を目指して日進月歩の成長を続けるニコパス。これだけの艱難辛苦(かんなんしんく)を乗り越えて、ニコパスを使い続けてくれたユーザーは、現代を生きる勇者たち。涙と笑いの日々を生き抜いた彼らは、人として格段にレベルアップしていると信じて疑いません。
「ニコパスはお客様とともに成長してきたと思っています。使ってくださるお客様がデバッグ(プログラムの不具合を見つけ出し改善すること)してくれているかのような、何とも言えない信頼関係を感じます。これからもアプリ改善にお力を貸していただけたらありがたいです」(坂森さん)
「リリースから5年以上が経ち、ニコパスも大きく進化しました。トラブルが頻発していた頃にいただいた厳しいレビューに対して、『改善できましたらご連絡します』と回答し、実際に解決した後で改めてコメントしたところ、そのお客様が高評価を付け直してくれたことがありました。その時は本当に嬉しかったですね。ニコパスはお客様に支えられながらここまで来ました。リリース当時、ガッカリさせてしまった方もいらっしゃると思いますが、今ならきっとご期待に応えられるクオリティになっているという自信があります。ニコパスって、占いや川柳があったり、少し変わったアプリだと思うんです。そのユニークさを残しながら、ユーザビリティも向上させていきたいですね。ぜひ、改めてニコパスをダウンロードしてみてください」(諏訪さん)
「今回、言ってみれば私たちの『黒歴史』を公開したのは、ニコレン、そしてニコパスを、もっともっと身近に感じてほしいと思ったからです。自ら『黒歴史』と言えるのは、それが改善されて過去のものになったという証でもあります。これを機に、より多くの方にニコパスを使ってもらいたいですね」(大塚さん)

これだけの黒歴史を積み重ねても、三人は決して笑顔を絶やしません。みなさん、本当に真面目に、前向きに仕事に取り組まれていて、その苦闘の結果が、周りから見て少しだけ面白く見えているだけなんですよね。笑ってしまったこと、反省いたします(でも面白かったです)。
◉ 「ニコパス黒歴史 戒めグッズ」が当たるキャンペーンを開催中!
もう二度と、あの歴史は繰り返さない... ―― 強い決意を込めて数量限定で作ったのが、この「ニコパス黒歴史 戒めグッズ」です。「予期せぬエラーが発生しました」など破壊力抜群のスクリーンショットなどがあしらわれ、ここまで三人が着ていた「オリジナルTシャツ(全10種)」と、「オリジナルキーホルダー(全10種)」の2アイテム。
オリジナルキーホルダー(全10種)2026年2月2日(月)から3月31日(火)の期間中に公式アプリ「ニコパス」でレンタカーを予約・利用すると抽選チャンスがゲットできる「2,525,000DLありがとう!キャンペーン」を実施中。PayPayポイントがその場でもらえる他、ダブルチャンスとして抽選で合計200名に「黒歴史グッズ」が当たります(Tシャツ:100名 / キーホルダー:100名)。ニコパスの黒歴史を身にまとえば、自分の失敗なんてちっぽけに見えるはずです。

合わせて、X(旧Twitter)で「#ニコニコ黒歴史」投稿キャンペーンも。ニコレン公式アカウントをフォローし、「#ニコニコ黒歴史」をつけて「今だから明かせるあなたの黒歴史」を投稿してくれた方のなかから、抽選で1名様になんと「Apple Watch SE 3」をプレゼント。誰もがひとつふたつは持っている黒歴史。この機会にニコレンくらい潔く晒して、すべてを笑い飛ばしてもらいましょう。
「私たちの黒歴史を見て、『自分の仕事でもこんなことあったなぁ』って共感してくれる人もいると思うんですよね。私たちはもう全部見せたので、次はあなたの番です。同じ『黒歴史仲間』として、SNSなどでも絡んでいけたら楽しくなりそうですね」(坂森さん)

・特別企画サイト「ニコパス開発黒歴史」
https://2525rentacar.com/black-history/index.html
◉ 特別企画サイト「ニコパス開発黒歴史」を絶賛公開中
現在ニコレンでは、ニコパス開発の黒歴史をまとめた特別企画サイトを公開中です。今回お聞きした逸話も含めて、ニコパスが刻んできた苦悩とご迷惑、失敗の数々がまとめられています。システムと人間が生み出す「些細なボタンの掛け違い」が生んだ珠玉のエピソードを一緒に楽しみましょう。
快適なレンタカーライフをサポートしてくれるニコレンの「ニコパス」。これからも、たまにはとんでもないネタを我々に提供してくれることを、ほんの少しだけ期待しています。本当に「たまには」で大丈夫です、はい。
・ニコレン公式アプリ「ニコパス」ダウンロードはこちらから
https://2525r.onelink.me/9A0t/releases
・特別企画サイト「ニコパス開発黒歴史」
https://2525rentacar.com/black-history/index.html
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