家電感ほぼゼロ。まるでインテリア雑貨のようなアロマ加湿器
家電は機能性が大事。でも、部屋に置くものだからこそ「見た目」重視で選びたいときもあります。
今回見つけたのは、限りなく家具に近い佇まいの加湿器。天然木で作られたアロマ加湿器「WERKE(ウェルケ)」(税込7,700円)は、木製家具やナチュラルなインテリアが好きな方にきっと刺さるはず。
このデザインに惚れました
ころんとした丸いフォルムに、オーク材の美しい木目。360度どこから見ても「木」が主役です。電源はトグルスイッチで、オン・オフのたびに小さく「パチッ」と鳴る。このアナログな感触も小気味良いんです。
いわゆる“家電感”はほぼゼロ。試しに木製オブジェたちと並べてみたところ、主張するどころか完全に同化。「自分、オブジェですが何か?」と言わんばかりの顔をしています。これ、もはやインテリア用品なのでは?
一目惚れして購入したんですが、これはインテリア好きな友人にあげても喜ばれそうです。
リビング、デスク、ベッドサイドにどうぞ
使い方はシンプル。付属のガラスシャーレに水を注ぎ、本体をかぶせて電源を入れるだけ。7秒毎に中央部分からミストが出る仕組みです。
TYPE-Cの充電式なので、コードレスで使用可能。配線を気にしなくていいのは、見た目重視派には重要なポイント。デスクの上やベッドサイドなど、好きな場所に設置しやすいです。
本体とシャーレは分離しているため、勢いよく動かすと水がこぼれたり、シャーレを落とす可能性があるので、そこだけご注意を。万が一割れても代替品は手に入りやすいと思います。
2時間経つと自動で電源OFFになるのも地味に助かる機能。つけっぱなしで寝落ちしても安心です。私は入眠前の使用頻度が多いので、この機能はありがたいですね。乾燥する季節だけじゃなく、寝る前のリラックスタイムの相棒として一年中使う予定。
天然木なので、これからどう表情が変わっていくのかも楽しみです。

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