マミー型でも封筒型でもない「ブーツ型」。寝袋の窮屈さ、これなら感じません
こちらは「かいサポ(お買いものサポーターチーム)」が編集・執筆した記事です。
寝袋なのに動ける!
防災用品としても使える本格的な寝袋が、まさかのベンチコートにもなるという画期的なアイテム。それがオールラウンドシュラフ「BOO-SAI」です。
日常時と非常時、どちらの場面(フェーズ)でも活躍できる製品に送られる “2025フェーズフリーアワード” に入選したこの製品。キャンプや車中泊はもちろん、自宅でのリラックスタイムから、いざという時の避難所生活まで、あらゆるシーンで活躍してくれる頼もしい存在なのです。
どんな使い勝手なのか、サンプルをお借りして試用してみました。
「ブーツ型」という新発想
「BOO-SAI」は、一般的な寝袋の形状である「マミー型」と「封筒型」の良いとこ取りをした「ブーツ型」を採用。
足元は広々としていて窮屈さを感じさせない一方、しっかり包みこんで保温性能が高いという特長があります。
フードも、頭部はもちろん首元までスッポリ覆える本格派。寒い冬でもグッスリ眠れる設計になっています。
暖かさと心地よさを両立した素材へのこだわり
実際に使えば分かる、極めて暖かい「BOO-SAI」の中材には、吸湿発熱綿を採用。これを内包する裏地は、フランネル素材となっています。
マイナス20度の冷気にも耐えられる保温性と、まるで上質な毛布にくるまれているようなふわふわの肌触りは、本当に快適。真冬でも、日中の太陽に当たっていると汗ばんでしまうほどポカポカをキープしてくれます。
冬のアウトドアや、罹災時の本格的な寝袋として、冷え込む夜からしっかり命を守ってくれるでしょう。
フェーズフリーで備える、新しい防災スタイル
シンプルに寝袋として完成されている「BOO-SAI」ですが、もちろん、ベンチコートモードに変形できるという特長を見逃すわけにはいきません。
ブーツ型になっている足元を内側に折り曲げ、スナップファスナーで留めれば、簡単にコートモードへ。
ちょうどいい長さに着丈を調整すれば、ご覧のとおり。着たままトイレに行くこともできます。
ゆったりした作りなので、コートの中で着替えることも可能。人目が気になる避難所で使うとき、特に女性にとってうれしい仕様ですね。
ベンチコートとして使うときのために、ポケットも装備。
ソファでくつろぐ時のブランケット代わりにも、キャンプのお供にも、そしてイザという時の防災用品としても、考え抜かれた作り込みが、大きな安心感を与えてくれます。
他にも、夜間の移動に備えて袖に反射材が縫い付けられていたり、ご家庭の洗濯機で丸洗いできたりと、機能性もバツグンの「BOO-SAI」。現在、machi-yaでのプロジェクト公開が終了間近になっています。
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Photo: 田中宏和
Source: machi-ya
本記事制作にあたりkith productionより製品の貸し出しを受けております。
