Image: 東宝MOVIEチャンネル / YouTube

現在も映画館で大ヒット上映中の映画『国宝』。11月末には映画『踊る大捜査線 THE MOVIE 2 レインボーブリッジを封鎖せよ!』を抜いて、日本歴代興行収入邦画実写作品として第1位を記録しました。

既に本作をご覧になった方は、俳優陣による鬼気迫る演技や感動的な音楽、印象に残る物語の素晴らしさに圧倒された方もいると思いますが、なんとこの度映画界最高の栄誉と言われているアカデミー賞を獲得する可能性が出てきました。

映画『国宝』、アカデミー賞で最大2部門の受賞なるか

映画芸術科学アカデミーは米国時間12月16日、第98回アカデミー賞のショートリストを発表しました。映画『国宝』は、国際長編映画賞とメイクアップ&ヘアスタイリング賞の2部門で選出されています。今後の流れとしては、2026年1月22日に各部門のノミネート作品が発表、そして2026年3月15日に各部門の受賞作品がアカデミー賞授賞式にて発表されます。

メイクアップ&ヘアスタイリング賞に関しては、『フランケンシュタイン』や『ワン・バトル・アフター・アナザー』、『罪人たち』、『ウィキッド 永遠の約束』などの作品もショートリストに含まれています。まずは映画『国宝』がノミネート作品として選出されるのを期待したいのと、最大2部門の受賞を見事成し遂げるのか注目が高まります。

Source: YouTube, Oscars, X(1,2)

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