鎌田大地が78分に負傷交代も…パレスがブレントフォードを2−0撃破、4試合ぶりの白星
鎌田がリーグ戦8試合連続でスタメン出場したパレスは26分、最初のチャンスを迎える。左サイドでボールを持ったミッチェルのパスを受けた鎌田がペナルティエリア外から左足で強烈なシュート。しかし、惜しくも枠を捉えられなかった。
このまま1点リードで前半を終えたパレスは、意外な形で追加点を奪う。50分、レルマが敵陣左サイドからロングスローでボールをペナルティエリア内に放り込むと、クリアを試みた相手DFが自軍のゴールに向かってヘディング。オウンゴールでリードを2点に広げた。
しかし78分にアクシデントが発生。鎌田が激しいタックルを受けて、右のつま先を負傷。自力で立ち上がったものの、そのまま途中交代となった。
その後、パレスはGKヘンダーソンを中心にブレントフォードの反撃を凌ぎ切り、2−0で勝利。リーグ戦4試合ぶりの白星を挙げた。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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