バッグの中のものがゴチャついて困ったことってありませんか? 「もちものが多いときはとくに、バッグ内がゴチャついて出し入れしづらくなり、ストレスを感じていました」というのは、ライフオーガナイザーの尾花美奈子さん。その問題は、ダイソーの「仕切りトートバッグ」をバッグインバッグとして使うことで解決できたそう。この優秀アイテムについて、詳しくご紹介いただきました。

水筒が自立する!仕きりつきバッグの便利さに感動

この夏ダイソーで購入した、3つの仕きりがついた小さめトートバッグ。商品名は「仕切りトートバッグ」(330円)といい、サイズは、約28(幅)x21(高さ)x14(奥行)cmと、ランチバッグほどの小ぶりなサイズ感。

【写真】カバンの中身

コンパクトながらに3つの仕切りがあるおかげで、荷物の整理整頓がしやすく、プチプラながらの優秀アイテムでした。

とくにありがたく感じたのは、水筒が倒れずに自立するようになったこと。それまで使っていたバッグは仕きりがなく、水筒を立てて入れても、歩いているうちに倒れてしまいがちでした。

フタを閉めていたとしても、倒れているとやっぱり「中身が漏れていない?」と不安になってしまいます。また、バッグの底の方に沈んでしまうと、取り出しにくくてイラっとすることも…。

けれど、このバッグなら水筒がきちんと自立するため、そうした問題はまったく起きません。ものの整理整頓が簡単にできて探す手間もなくなりました。まさにストレスフリー。この「仕きりがある便利さ」にすっかり魅了されてしまいました。

A4トートバッグに感じた、仕きりがない不安

その後、A4サイズが入る大きさのトートバッグを使ったときのこと。「バッグの内側に仕きりがあることの便利さ」を、改めて感じました。

というのも、そのバッグには仕きりがないのです。その日はもちものも多かったため、かなりゴチャついてしまったんです。バッグを下ろして中をガサゴソと探すことになり、とても使いづらく感じました。

ダイソーの仕きりつきバッグが、「バッグインバッグ」として変身!

ふと思い立ち、ダイソーの「仕切りバッグ」をA4トートバッグへ入れてみました。

これがもう、大正解! なにも仕きりがなかったトートバッグが、仕きりつきバッグに変身。

まずうれしかったのは、やはり水筒や傘がきちんと自立してくれたこと。もう、バッグの中でゴロゴロ倒れる心配をしなくてすみます。

さらに、携帯電話やお財布、ポーチやエコバッグなど、それぞれの「定位置」ができたことで中身がゴチャつかなくなりました。

よくある市販のバッグインバッグと比べて、ダイソーのバッグの仕きりは各スペースがゆったりと広いのがポイント。入れたものをひと目で見つけやすく、お財布やスマホの出し入れも本当にスムーズなんです。

バッグインバッグのポケットが細かすぎて、結局使いこなせなかった私でも、これなら使えました。裏ワザ的な使い方を発見できて、ニンマリです。

バッグインバッグとして活用して、ストレスフリーに

ダイソーの「仕切りバッグ」のおかげで、使いづらかったバッグが、あっという間に整理がしやすい便利バッグに生まれ変わりました。

新しいバッグを買わなくても、家にあるものを活かせたことがうれしいところ。たった330円でバッグが生まれ変わるなんて、お財布にも優ししくて大満足です。 

※ 紹介したアイテムは、すべて著者自身で購入した私物です。店舗への問い合わせはご遠慮ください

※ 紹介した商品は、取材時に各店舗で販売されていたものです。店舗により価格や取扱商品は異なります。仕入れ状況によって同じ商品がない場合や、既に販売終了している可能性もありますので、ご了承ください

※ 詳しい使用方法や使用上の注意は、パッケージ裏面またはネットストア商品ページをご確認ください