「チームを去る」発言から一転…クラシコで激怒のヴィニシウスが謝罪「情熱が私を支配してしまう」「改めてお詫びしたい」
現地26日のバルセロナ戦でヴィニシウスは、72分に交代を命じられた際、不満を露わにしてロッカールームに直行。その途中で「チームを去る」と発言したとスペインの大手紙『MARCA』紙が報じていた。
なお、GKコーチらの説得により、数分後にベンチに戻ったものの、シャビ・アロンソ監督は記者会見で「内部で話し合う」とコメントしていた。
そんな25歳のブラジル代表アタッカーは、騒動から数日が経ち、自身の言動を反省。SNSを通じて、「今日、マドリディスタ全員に、クラシコで交代させられた時の自分の反応について謝罪したい」とし、続けて「今日のトレーニング中に個人的に謝罪したように、チームメイト、クラブ、そして会長に改めてお詫びしたい」と綴った。
さらに、「時に、常に勝利し、チームを助けたいという情熱が自分を支配してしまうんだ。私の強い競争心は、このクラブと、それが代表するすべてのものへの愛から生まれている」と思いを吐露。そして、「初日から行なってきたように、レアル・マドリーの利益のために毎秒戦い続けることを約束する」と決意を示した。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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