途中出場で果敢にゴールを狙った前田。(C)Getty Images

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 現地10月29日に開催されたスコットランドリーグ第10節で、前田大然、旗手怜央、山田新、稲村隼翔を擁する2位のセルティックが、6位のフォルカークとホームで対戦。前田と旗手はベンチスタートとなり、出場機会確保に苦しむ山田と稲村はメンバー外となった。

 27日にロジャーズ監督が電撃辞任。かつてセルティックを率いた73歳のオニール氏が暫定監督を務めるなか、30分と40分にケニーがネットを揺らし、前半で2点のリードを奪う。
 
 さらに、後半に入って58分にニグレンも得点。その直後に前田を投入する。怪我から復帰明けの日本代表FWは果敢にゴールを狙う。

 その後、トゥネクティが4点目を挙げて迎えた77分には、旗手も送り込む。

 このまま4−0でタイムアップの笛が吹かれた。監督を交代した4連覇中の王者が大勝し、リーグ戦の連敗を2でストップ。逆襲の狼煙を上げた。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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