アイネスが急落、26年3月期業績予想及び配当予想を下方修正
地方公共団体情報システムの標準化対応の移行方法の見直しにより売上高が減少することが要因。また、同件の原価率の悪化も響くとしている。なお、同時に発表した9月中間期決算は、売上高164億8600万円(前年同期比11.5%減)、営業損益9億2000万円の赤字(前年同期8億7600万円の黒字)、最終損益6億100万円の赤字(同5億3700万円の黒字)だった。
出所:MINKABU PRESS

