「アジア最強がまた勝てず!」強豪パラグアイとかろうじて引き分けた森保ジャパンを韓国メディアが考察!「攻撃がもどかしい」「3戦勝ちなしだ」
20分に敵エース、アルミロンに先制を許した日本は、26分に小川航基が同点弾をねじ込む。思い切りよく放った豪快ミドルはいったんGKにブロックされるも、そのままゴールに吸い込まれた。勢いに乗りたい日本だったが、パラグアイ自慢の堅守をなかなか切り崩せない。逆に64分、カウンターからD・ゴメスの強烈ヘッダーを決められ、ふたたびリードを奪われた。交代6枠をすべて使い切る人海戦術で追いすがる日本。迎えたアディショナルタイム4分、伊東純也の鋭いクロスをファーで待ち構えた上田綺世がダイビングヘッドで合わせ、かろうじてドローに持ち込んだ。
この一戦に注目したのが韓国専門メディア『FourFourTwo』だ。「劇的な展開で日本がパラグアイと引き分けた。前半を1−1で終え、チャンスの数では上回りながらも、日本はあっさりと勝ち越し点を奪われてしまう。その後も攻撃のもどかしさは拭えなかったが、終了間際、直前に投入されていた上田が貴重な同点ゴールを決めて引き分けで終えた」と伝え、「それでもFIFAランキングのアジア1位でアジア最強の日本はまた勝てなかった。これで3戦勝利なしである」と続けた。
森保ジャパンの次戦は10月14日、味の素スタジアムでブラジル代表を迎え撃つ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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