ゲームスタジオのabetoが、ブラウザで遊べるアドベンチャーゲーム「Messenger」を無料公開しました。PCやスマートフォンのブラウザでプレイできます。

Messenger

https://messenger.abeto.co/

実際に「Messenger」をプレイしている様子は、以下のムービーで見ることができます。

無料&ブラウザで遊べる、小さな惑星を舞台にした配達アドベンチャー「Messenger」はこんな感じ - YouTube

公式サイトにアクセスするとこんな感じ。「BEGIN」をクリックしてゲームをスタートします。



プレイヤーはとある小さな星で、住人に頼まれた手紙や荷物を届ける仕事に就きます。



右下のシャツアイコンをクリックすると、衣装を替えられます。



衣装は髪型、トップ、ボトム、靴の4部位を変更できます。



右下のうんちアイコンはエモートで、クリックすると10種類のエモートアイコンが表示されます。クリックすると、ふわふわっとプレイヤーの周りにエモートアイコンが出現します。本作はオンラインマルチプレイに対応している模様で、他のプレイヤーも画面内に登場します。チャットやモーションなどのコミュニケーションは不可能ですが、エモートであればごく簡単な意思疎通は可能かも。

スタート地点のすぐ近く、船のそばで何か怪しげな箱を調べている男性をクリック。



男性は漁師で、牡蠣(かき)を採るために海に潜ったところ、海底の砂の中からこの箱を見つけたとのこと。この箱の中にあった「デイブ」宛の手紙を、滝のそばにいるというデイブに届けてくれと依頼されました。ゲーム中に表示されるメッセージはすべて英語ですが非常に簡単で、中学生レベルの英語力があれば読めます。



そんなわけで、配達の仕事を受領。右上にあるメニューアイコンをクリックすると、受領している仕事が表示されます。



移動はマウスクリックか、WASDによるキーボード操作。うろうろしていると、何やら滝を発見。



滝の周辺を探索すると、三線(さんしん)らしき楽器を演奏するデイブを発見。



デイブによると、手紙は何年も前に自分で自分宛てに書いたものだそうです。



これで受領した仕事はコンプリート。



仕事は全部で5種類。舞台となる惑星はめちゃくちゃ小さく、うろうろするとすぐ一周できてしまうほど。ところどころで困っている住人に話しかけて、配達の仕事を受領しましょう。



また、配達とは関係なく、惑星をうろうろと散歩するのもアリ。BGMはアンビエントで落ち着く曲になっており、狭い惑星をうろうろと歩いているだけでなんとなくリラックスできます。



すべての仕事をコンプリートすると、以下のようなメッセージが表示されました。クリアにかかった時間は約10分ほど。



なお、ソーシャルニュースサイトのHacker Newsに書き込まれたコメントによれば、「Messenger」の制作スタッフはオランダのアーティストであるVicente Lucendo氏、ウェブ技術アーティストのMichael Sungaila氏、音楽はフランスのアーティストであるKevin Colombin氏だそうです。