音楽フェスの“足の疲労”を解消!? 編集部5人が噂の「ムテキインソール」を試してみた

2日間にわたって開催された大型音楽フェス「ULTRA JAPAN」。フェスの長時間の立ちっぱなしや移動で、多くの人が悩まされるのが“足の疲れ”です。

今回「ULTRA JAPAN」の取材に臨む編集部でも、その課題は同じ。
「少しでも軽減できる方法はないか」と探す中で目に留まったのが、SNSなどで「長時間立ちっぱなしでも疲れにくい」と話題の「ムテキインソール」でした。

今回は協和工業が展開するこのインソールを使い、編集部員5人で実際に検証。初日はインソールなし、2日目は全員が装着し、同じ会場・同じ行動量で比較。その結果、インソールの有無で足の疲労感に明確な違いが見られました。



1日目:ムテキインソールなしで参戦



初日は普段どおりの靴でムテキインソールを使わずに現場入り。スニーカー・ブーツ・サンダル・パンプスと、履いている靴はそれぞれ違いましたが、長時間の取材という状況は同じです。さて、どれほどの違いが出るのでしょうか…。

【1時間後】疲労の初期サインが現れる


靴の種類は違うものの、開始から数時間で全員の口から「足の裏が痛くなってきた」と声が。人の波をかき分けて動き回るだけで足裏やふくらはぎに疲労がたまっていきます。

【5時間後】ふくらはぎまで負担が広がる


ランチ休憩を終えた昼過ぎに「足裏が重い」「ふくらはぎが張ってきた」と訴える声が増加してきました。歩数計をみると、すでに12,000歩!取材の合間に、足を軽くマッサージする姿も見られるなど、みんな若干お疲れ気味です。

【取材終了後】強い疲労と集中力の低下が見られる


終了後は座り込むメンバーも出て「もう立っていられない」と限界状態に。歩数計は20,000歩を超えており、最後は取材への集中力も途切れがちでした。



2日目:ムテキインソールありで参戦



靴底にムテキインソールをIN! 履いた瞬間から「ふわふわしてる!」との声が上がりました。ブーツを履いてきたメンバーは「入れると窮屈になるのでは」と心配していましたが、実際は薄くてフィット感があり、違和感なく履けたとのこと。ただし、きつめやジャストサイズの靴に厚手の靴下を合わせると窮屈に感じる可能性があるため、その点は注意が必要です。

【1時間後】開始直後からクッション効果を実感


午前中を同じように動き回っても「昨日より負担が軽い」「クッションが効いてる」との感想。開始直後から違いが出ました。

【5時間後】夕方でも余裕が残っている


昨日なら限界を迎えていた時間帯でも、メンバーの多くが「まだ余裕がある」と口にします。歩数は前日と変わらず約12,000歩。運動量は同じなのに、疲労の質はまったく違いました。


【取材終了後】終盤まで動けて翌日の疲労も軽減


「昨日よりラク」という声が多く、取材の終盤でも余裕が感じられました。
特に足への負担が大きいパンプスを履いていたメンバーは、違いを強く実感していました。1日目は「夕方にはもう足裏が限界で、取材に集中できなかった」とのことですが、2日目は「同じ動きでも全然ラク。ここまで変わるとは思わなかった」と驚きを口にしています。

効果の裏にあった「ムテキインソール」の特徴



今回の検証で「足がラクになった」「まだ動ける」と全員が口を揃えた背景には、ムテキインソールならではの特徴がありました。

高反発クッション素材で足裏をサポート

体圧分散性に優れたムテキジェルが歩く・立つときにかかる衝撃を吸収し、体圧を分散。足裏やひざにかかる負担を軽減してくれるそう。長時間立ち続けても足裏が重くなりにくい構造です。

靴を選ばず自然にフィット
スニーカーやブーツ、パンプスなど幅広い靴に対応。薄型で軽量な設計のため、窮屈さを感じにくく、普段履いている靴にそのまま入れても自然にフィットします。

実際に履いたメンバーからも「思ったより軽い」「違和感がない」と好評でした。こうした特徴が、取材というハードな環境でも「疲れにくさ」という体感につながったと考えられます。

検証でわかった「足の疲労」に効く一工夫


今回のフェス取材では、インソールの有無で足の疲労感に大きな差が出て、編集部員全員が「ここまで違うとは思わなかった」と驚く結果に。
フェスやライブのように長時間立ち続けるシーンはもちろん、旅行や立ち仕事など日常の場面でも、ムテキインソールは頼れる味方になってくれそうです。

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ULTRA JAPAN MAGAZINE編集部