主審と会話する遠藤が思わぬ妨害行為にあった。写真:金子拓弥(サッカーダイジェスト写真部/現地特派)

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 まさかの妨害行為だ。

 日本代表は現地9月6日、国際親善試合でメキシコ代表アメリカのオークランド・コロシアムで対戦。0−0で引き分けた。

 問題の事象が起こったのは終了間際。判定を巡ってレフェリーと会話する遠藤航。背番号6の腰から頭にかけて緑の光。レーザー照射を受けたのだ。
 
『アベマサッカー』の公式Xがこのシーンを公開。SNS上では「レーザーまじでやめろよ」「W杯でもそれするの?」「当てたやつ罰金出禁にして」といった声があがった。

 来夏のワールドカップ開催国のスタジアムで起きた、残念な出来事だった。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

【動画】ふざけるな! レーザー照射の妨害を受ける遠藤航