この記事は以下の動画を基に、動画投稿者の承諾を得た上で、AIライターが執筆しております

【これは便利だぞ】いよいよアンカーからもケーブル巻き取り式充電器登場。「Anker Nano Charger 35W, Built In 巻取り式 USB Cケーブル」をレビュー――IT・ビジネス書作家の戸田覚氏が自身のYouTubeチャンネルで、今話題の「ケーブル内蔵」充電器について熱く語った。

冒頭で戸田氏は、「ケーブルがなかったら充電器だけ持ってても、もう何にも使えないですからね。どうせケーブル必要ならついてた方がいいんじゃないの?と、こういう製品がね、一気にトレンドになっているわけです」と、ケーブル内蔵型が今のモバイルガジェットシーンのトレンドであることを強調。

今回レビューした「Anker Nano Charger 35W, ビルトイン巻き取り式USB-Cケーブル」は、長さ約70cmの高耐久ケーブルを内蔵し、「離すと勝手にくっつくようになってますよね。今までこれができそうでできてなかった。よくできてますよね、機構としてはね」と戸田氏もそのギミックを絶賛した。

さらに、「ケーブル壊れたら交換できないから嫌だ」という消費者の声も認識しながら、「メーカーが2万回OKと言っているので、1日何回使って何年って考えると、十分耐久性あると思うんですよね」と独自の見解を提示。戸田氏は“岸面タイプ”の柔らかく取り回しの良いケーブルや、109グラムの軽量ボディ、指紋が目立ちにくいマットブラックのデザインなども細かく評価しつつ、「ケーブルがごちゃごちゃしないっていうメリットあります」と利便性を強調した。

パソコンとスマートフォンでの実際の充電もデモし、「パソコンの場合は65Wぐらい必要なので35Wでは物足りませんが、急遽充電する時には結構これでもないよりは良かったりします。日常的な持ち歩きはこれでいいと思うんですよ」とリアルな使用シーンから見た実用性を語った。

気になる価格は4,990円。戸田氏は「巻き取り式のケーブルだけでもね、1,500円とかしますしね。まあ妥当なところかなと思います。決してね、高すぎるわけではありません」とコスパ面でも納得の判断を示した上で、「やっぱり持ち出して使ってこその製品なので、そこはね、うまく選んで買ってください。ずっとケーブル差しっぱなしだったら、あんまり意味ないですよね。持ち歩いてこそだと思います」と使用スタイルに合った選択の大切さを強調。

最後は「僕の点数評価は70点。スペック的にすごいわけじゃないし、ケーブル巻き取り式もトレンドなのでいろいろ出てきてはいますが、上々におすすめですよ」と総括。「充電器はAnkerが安心という方にもおすすめです」と話して締めくくった。

チャンネル情報

戸田覚 ビジネス書作家 株式会社アバンギャルド、株式会社戸田覚事務所代表取締役著書150冊以上、連載月間30本以上好評執筆中IT機器、ガジェットの最新モデルをキャリア30年超のベテランが【辛口レビュー】。使いこなしなどのワザもお届けします!