(C)青山剛昌/小学館・読売テレビ・TMS 1996

写真拡大 (全3枚)

アニメ『名探偵コナン』の1171話「執事になった理由(前編)」のあらすじと先行カットが到着した。

『名探偵コナン』は、青山剛昌による同名漫画のアニメ化作品。
高校生探偵・工藤新一は、謎の組織の手によって薬物で殺害されかける。命は取り留めたが子供の姿に変身してしまった新一は、正体を隠して江戸川コナンと名乗り、幼馴染の毛利蘭、その父親である探偵・毛利小五郎、少年探偵団たちと協力しながら様々な難事件に挑む。

1171話のあらすじはこちら。

<1171話「執事になった理由(前編)」>
蘭に会うために東京へ向かう新幹線に乗っていた、平次と和葉。そこには、何故か大岡紅葉と執事の伊織無我の姿があった。東京で百人一首の試合があるという紅葉だが、実は平次が東京へ向かうという情報を入手した伊織が、紅葉のために隣の席を確保していたのだ。四人が話していると、酔っぱらった男がやってきて、伊織にビールをかけてしまう。シミ抜きのをするために洗面台へ向かった伊織は、スマホが置かれているのを発見。着信があったため持ち主ではないことを伝えようと電話に出ると、相手は「 ”元公安の伊織” に用がある」と言い出す。「命令に従わないと、紅葉を襲う」と脅された伊織は指示通りに、座席で眠っている男を起こしに向かうが……。犯人は何故、伊織のことを知っているのか? 伊織が公安警察官を辞め、執事になった理由とは?

>>>『名探偵コナン』1171話の先行カットをすべてチェック!(画像10点)

(C)青山剛昌/小学館・読売テレビ・TMS 1996