山形放送

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サッカーJ2・モンテディオ山形は6日夜、天皇杯の4回戦でJ1の浦和レッズと対戦。前半に1点を先制しますが、後半に2点を返され2対1で敗れました。

プロ・アマ問わず日本一を決める天皇杯には、88チームが出場。モンテディオは前回、3回戦でJ1のガンバ大阪に勝利しベスト16入りしています。

4回戦の相手は、J1リーグ8位の浦和レッズ。大粒の雨が降り、ピッチ上に水たまりができるコンディションの中、チャンスが訪れたのは前半10分。

左サイドでボールを受けた坂本の振り向きざまのクロスに合わせたのは國分!1点を先制します。

前半を1対0で終えたモンテディオですが、後半16分、浦和の金子がペナルティエリアからシュートを決め、1点を返されます。

一方のモンテディオは後半28分。

中村のゴールはネットを揺らします。しかし、手に当たったとしてハンドの判定。得点にはなりません。

逆に後半40分。浦和の小森に決められ、逆転されます。

これが決勝点となり、そのまま2対1で試合終了。モンテディオはベスト8進出とはなりませんでした。

モンテディオ山形・横内昭展監督「惜しかったねとは言われたくない。我々はもっとやれると思っている。強度を出さずに90分持たせるんじゃなくて、強い強度で90分間プレーできるチームになっていきたい」

モンテディオ山形・国分伸太郎選手「(天皇杯では)いい意味でも悪い意味でもいろんな種類の相手と試合できて、自分たちの出来てること、足りない部分を整理できた。しっかり次の水戸戦から体と心のコンディションを高めて挑めたらと思う」

モンテディオの次の試合は、中3日でリーグ戦です。今月10日にホームで現在J2リーグ1位の水戸と対戦します。