大森南朋、父は“超個性派”の舞踏家で俳優。子どもの頃は…会うといきなり頭を噛みつかれる

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7月9日(水)の『徹子の部屋』に、大森南朋が登場する。

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朝ドラから大河ドラマまでこなす今人気の俳優・大森。

父は前衛的な舞踏家で俳優の麿赤兒(まろあかじ)で、母も60年代から70年代にかけて新宿界隈でいろいろな意味で有名だった人だという。

子どもの頃から両親は別居していて、父が帰るのは年に1回ほど。育ててくれたのは母のほうだったという。

勉強をしなくても何も言わず、たまに会う父もいきなり頭に噛みついてくるが、母は「あれは“野生の王国”的育て方よ」と笑ったと語る。

そんな両親が反面教師になり、自分は“まとも”に生きたいと思うようになったとか。

結婚し現在6歳になる女の子の父になった大森は、パパ友やママ友との交流が楽しく、いたって“まとも”な父親だ。