シント=トロイデンの藤田譲瑠チマ【写真:Getty Images】

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藤田譲瑠チマの去就について報道が加熱

 トルコ1部ベシクタシュがベルギー1部シント=トロイデンの日本代表MF藤田譲瑠チマの獲得に乗り出しているようだ。

 ジャーナリストのサシャ・タヴォリエリ氏が自身のXで明かしたもので、同氏は「ベシクタシュは藤田譲瑠チマに注目している。AEKアテネからの関心のあとで、ベシクタシュは完全移籍の交渉を始めるためにシント=トロイデンにコンタクトを取った」と伝えている。

 2023年に横浜F・マリノスから完全移籍した23歳の藤田は今季公式戦27試合に出場。シーズンを通して中盤のレギュラーとして活躍。ギリシャ1部AEKアテネからの関心も伝えられていたなかで、過去にMF香川真司セレッソ大阪)が所属していたこともあるトルコの強豪移籍の可能性が浮上している。

 タヴォリエリ氏は「藤田は移籍を熱望している」とし、ベシクタシュが高額オファーを準備していることも示唆した。森保ジャパンにも名を連ねるプレーメーカーはトルコに新天地を求めることになるのだろうか。(FOOTBALL ZONE編集部)