アフマダリエフのプロモーター、ハーン氏が”モンスター”井上尚弥との対戦条件合意と明かす
プロボクシングのスーパーバンタム級4団体統一王者井上尚弥とWBA同級暫定王者ムロジョン・アフマダリエフの対戦について、条件合意があったようだ。
『BOXING SCENE』によると、アフマダリエフと契約を結ぶ英興行企業マッチルーム社のプロモーター、エディー・ハーン氏が、「条件に合意した。契約はまだしていないが、契約書に署名するだけだ」と現在の状況を明かしたという。
また『Boxing News』では、アフマダリエフのマネジャー、ワディム・コルニロフ氏が、井上戦が9月14日で、日本の新しいアリーナで対戦すると明かしたと報道している。
カルデナス戦の決定に至るまでは二転三転し時間がかかった井上であったが、その後のスケジュールは、着実に進んでいるようだ。正式発表も含め、今後の動向に注目だ。
