『チ。』第14話、オクジーとバデーニが絞首台の上へと送られる!
TVアニメ『チ。 ―地球の運動について―』は、『ビッグスピリッツコミックス』(小学館刊)で連載されていた、魚豊(うおと)の同名漫画が原作。第26回手塚治虫文化賞のマンガ大賞を受賞した注目作だ。
舞台は15世紀のヨーロッパ某国。地球が宇宙の中心でその周りを惑星が動いているとする「天動説」こそがこの世の真理だとされ、その理を覆すようなことを信じたり、研究することが重罪だった時代に、謎めいた学者フベルトの言葉で「地動説」の可能性を知った神童ラファウ。周囲からも天才だと言われ自認もしていた彼に芽生えた抑えがたい強烈な知的好奇心。「いったい何を捧げれば、この世界のすべてが知れる?」と、自らの「知」と「血」、さらには命を懸けて「地」動説の証明に挑むことになるラファウを待ち受ける運命とは――。
<第14話 「今日のこの空は」>
ノヴァクから苛酷な拷問を受け続けるオクジー。見かねたバデーニはついに自白してしまう。
こうしてはるか以前から信念ある者らによって連綿と託されてきた地動説の資料は教会に押収され、バデーニとオクジーは死刑を宣告される。
己の運命を受け入れる二人だが、地動説は決して終わらせない。その信念のもと、事前に仕掛けておいたある策に一縷の希望を託し、二人は絞首台へと上っていく。

>>>『チ。 ―地球の運動について―』第14話場面カットを見る(画像7点)(C)魚豊/小学館/チ。 ―地球の運動について─製作委員会
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