宮田俊哉、映画『ブルー きみは大丈夫』の活躍を称えて監督からのサプライズに大感激
本作のジョン・クラシンスキー監督から直筆のイラストが二人にサプライズで届けられると、宮田は「えっ、ヤバイ」と驚きの声をあげ、稲垣は色紙を抱えて飛び跳ねるほど喜んだ。
本作は、子供時代にごっこ遊びなどで作り出した空想の友達が、本当に存在していて、大人になった今でもそばで見守ってくれているとしたら…という夢のような物語。心に傷を抱えた少女ビー(日本語吹き替え:稲垣)と、子どもにしか見えない優しくて“もふもふ”なブルー(日本語吹き替え:宮田)との独創的で心温まる物語が描かれている。
このサプライズは、二人の活躍を称える素敵な贈り物のようで、宮田は「"Toshiya Thank You"って書いてある」と嬉しそうに語り、思いの詰まったイラストを大切に受け取った。
司会者から「お家のどこに飾るのですか?」と問われると、宮田は「僕の部屋には、フィギュアを飾る棚があります」と答え、「特注した棚です。そこの一番イイところに飾ります」と語った。
▼ 宮田にクラシンスキー監督の直筆イラストがプレゼントされた


▼ 稲垣にもイラストのプレゼントが届いた


稲垣も続けて、「私の好きなアニメのグッズばかりを置いている場所があるんですけれど、そこはグッズで溢れているので、私はやっぱりリビングに飾って、目立つように飾りたいです」と答えた。
この舞台挨拶には、ライアン・レイノルズが演じる大人だけどブルーが見えるビーの隣人カル役の加瀬康之、ビーのパパ役を演じる浪川大輔。そして、ダンスが得意な“空想の友達”ブロッサム役の三森すずこも同席した。
▼ 映画『ブルー きみは大丈夫』吹替版本予告
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・映画『ブルー きみは大丈夫』…公式WEBサイト
