『PRODUCE 101 JAPAN』のガールズ版、木村カエラが国民プロデューサー代表として挨拶
過去のオーディションでは、2019年に日本版のシーズン1、2021年にシーズン2と分けて開催され、熾烈な競争を勝ち抜いた11名が選ばれ、グローバルボーイズグループの「JO1」と「INI」がメジャーデビューを果たした実績がある。今回は、ガールズグループを発掘しようと新たに企画されていて、会場には辞退や体調不良での欠席者を除いて、95名の練習生が集結していた。
▼ 会場には辞退や体調不良での欠席者を除いて、95名の練習生が集結した

『PRODUCE 101 JAPAN THE GIRLS』お披露目イベントにて

『PRODUCE 101 JAPAN THE GIRLS』お披露目イベントにて
▼ 笑顔を振りまいていた、練習生たち


今回の過程も同様で、国民プロデューサーと呼ばれる番組視聴者による投票方式が採用されていて、スターとなる運命が分かれる。
お披露目イベントの会場には、木村の他に、別途のオーディション番組で、IZ*ONEのメンバーに選ばれたことがある矢吹奈子がアンバサダーとして紹介されたほか、ボーカルトレーナーとして青山テルマとイ・ホンギ、ダンストレーナーの仲宗根梨乃とYUMEKI、ラップトレーナーのKEN THE 390らの登壇もあった。
国民プロデューサー代表に選ばれた木村は、コーチ陣のレッスンの中身を近くで見てきて「私の方が習いたい。練習生が羨ましいです」と語り、笑わせた。今回の役目を負って「自分自身も刺激を受けます。とても有難い機会になっています」と実感を語り、見どころは「彼女たちの成長する姿、その成長スピードが面白いです」とガイドしていた。
今後のオーディションの模様は、10月5日の21時から動画配信サービス「Lemio」にて、チェックできる(全11回)。なお、最終回は、12月16日の午後2時からTBS系列での生放送も並行してある。
▼ 練習生の一人、岡部望々花


▼ 練習生の須谷緩


▼ 練習生の高木舞優


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・『PRODUCE 101 JAPAN THE GIRLS』…案内WEBサイト


