トンコツラーメンがデビューする小倉競馬場(C)netkeiba.com

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 熊本県産馬のトンコツラーメン(牡2、栗東・牧田和弥厩舎)が、土曜小倉5Rの2歳新馬(九州産限定、芝1200m)でデビューする。鞍上は田口貫太騎手(栗東・大橋勇樹厩舎)。

 トンコツラーメンは父ヴァンセンヌ、母コロモホステフ、母の父アドマイヤムーンという血統。叔母には20年山城Sを制して3勝クラスまで勝ち上がったプリディカメントがいる。

 JRAホームページに記載された馬名の意味は「豚骨ダシを用いたラーメン」。なお同馬は今年4月、九州産馬として初のGI級競走制覇を達成したイロゴトシと同じ本田土寿氏によって生産された。

 今月2日、地方競馬では「カレーうどんの日」に大井所属のカレーウドンが初勝利を手にし、SNSを中心に話題を集めた。麺類にゆかりのある同馬も豚骨ラーメンの本場・九州の地で白星をつかめるか。