名古屋対福岡、救急搬送された観客は無事に体調が回復。家族よりお礼のコメントも「グランパスサポーターさま、アビスパサポーターさまにも感謝申し上げます」
先日のJ1第17節、ホームでのアビスパ福岡戦で、観客の救急搬送に伴い、試合が一時中断。その後について、クラブが公式HPで「救急搬送されたお客さまにつきましては、その後無事に体調が回復されたそうです」と伝えた。
また、「ご家族より、皆さまにお礼をお伝えされたいとのことでコメントをいただいておりますので、ご紹介させていただきます」とし、コメントを掲載した。
「先日の試合中に家族が突然意識を失い倒れ救急車で搬送されましたが、意識を取り戻し日常の生活に戻りましたのでご報告させていただきます。
また、後日ニュースで両チームのドクターの方々や選手にもご協力いただいたことを知り、大変感謝申し上げます。搬送時に拍手で応援いだいた、グランパスサポーターさま、アビスパサポーターさまにも感謝申し上げます。
これまで大きな病気もなく突然のことで気が動転しましたが、スタジアムにいた皆さまのおかげで通常の生活に戻ることができ、引き続きサッカーが好きと言っています。本当に感謝申し上げます」
クラブは「当日、試合中断をご判断いただいた川俣主審をはじめ、マッチコミッショナーや審判団のみなさま、応急対応や救急搬送のサポートをいただいたお客さま、アビスパ福岡のスタッフ・選手のみなさま、そのほかスタジアムにいらっしゃったすべてのみなさまのご協力に心より感謝いたします」と記し、「名古屋グランパスでは、今後も安心安全なスタジアム運営を心掛けてまいります」とした。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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