松浦景子

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“バレエあるある”でお馴染み、吉本新喜劇の松浦景子が11日、東京・ルミネtheよしもとでの単独公演を終えて取材に応じ、そこでは、更なる規模拡大を想像して「大阪は梅田芸術劇場、東京は帝国劇場と決めています」と目標を明かした。

松浦は昨年、大阪・YES THEATER、東京・ヨシモト∞ドームで開催した公演「くるみ割りすぎ人形」を完売させ、今年3月に笑いの殿堂・なんばグランド花月での公演もチケット完売を遂げてきた勢いがあり、今日も関東地区のファンを笑わせにやってきた。

次回の単独公演に向けて、更なるアイデアが膨らんでいるそうで「まだ誰もやってないバレエの公演もやりたいし、笑いに振り切ったものもやりたいです。バレエ界の二刀流として…いや、お笑い界の二刀流として」と言い直して、笑いを取った。

バレエ大好き芸人の松浦は、新喜劇での活躍の他、7月からは初の主催バレエレッスンを東京・大阪・名古屋で行うことも決まっているそう。「バレエに寄せるか、お笑いに寄せるか、ちょっと悩んでまして…」とポツリつぶやく場面もあった。ゆくゆくの公演は、大箱でやりたいそうで「大阪は梅田芸術劇場、東京は帝国劇場って決めています」と語っていた。

今日の取材場所には、ココリコ・田中直樹、バイク川崎バイクも同席していた。

▼ (左から)バイク川崎バイク、松浦景子、ココリコ・田中直樹


▼ (左から)バイク川崎バイク、松浦景子、ココリコ・田中直樹


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