内田有紀、罪悪感にさいなまれるのは「深夜2時に天ぷら。ドラマの食事シーンに釣られ、結局食べちゃう」
本作は、身体のサイズを自由自在に縮小/拡大するスーツを着用するアントマンが主人公。その名の通り、アント=蟻の寸法まで小さくなることがあったり、全長20メートル以上と巨大化するパワーを持つ存在でもある。今作においては、マーベル史上最凶の敵・カーンが出現し、今後のシリーズ映画を楽しむ上で、絶対に欠かすことが出来ない場面も続々と描く。
劇中において、”史上最凶の敵”が描かれる展開にちなみ、トークセッションでは、最も恐れているものを連想した。内田は、敵対視しているのは人間ではないそうで「深夜ドラマで、食事シーンが流れると、釣られてしまいます」と話し始め「我慢できなくなって、結局食べちゃいますね。色んなものを温めてしまいます」と夜食に繋がってしまう現象を例にあげ、罪悪感にさいなまれると話した。
そこで気になった点、司会者が「どんなものを召し上がるんですか?」と尋ねたところ、内田は「夜中の2時に天ぷらとか」とケロリ答えて、周りを驚かせた。
ふくよかな体型をしている小杉が、ツッコミを入れた。「そんな時間に食べても、そのスタイル。ズルいですやん」と言い寄ると「夜中に食べた記憶を無くしたら、大丈夫です」とうそぶき、笑わせていた。
映画『アントマン&ワスプ:クアントマニア』は、あす・2月17日から全国劇場でロードショー。一足早く劇場に訪れた観客に向けて、内田が「平凡な父親だったスコット・ラングの前に、最凶の敵が現れてしまいました。今後のアベンジャーズに続く作品でもあります。その第一歩を皆さんに見逃さないでほしいです」とメッセージを残していた。
▼ 映画『アントマン&ワスプ:クアントマニア』予告映像
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