防寒対策をしてイベントに参加する人々=台北市中山区で2022年12月25日、中央社記者徐肇昌撮影

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(台北中央社)中央気象局が26日に発表した週間天気予報によれば、26〜27日は各地でおおむね晴れ、寒気が弱まり日中は寒さが和らぐ。28日には北東の季節風が強まり、29日から来年1月1日にかけては季節風の影響で北部や北東部では涼しさが感じられるという。

25日は寒波や放射冷却の影響で早朝に冷え込み、カラッとした冬晴れとなったが、北部は日中も寒く、最高気温は15〜16度にとどまった。

26〜27日は、基隆や北海岸、東部で所により一時雨となる以外はおおむね晴れる。予想最高気温は、北部20〜21度、中部23〜25度、南部25〜27度、東部21度など。西側では最低気温が9〜13度まで下がる見込みで、中部や南部は昼夜の寒暖差に注意が必要。

28日以降は北東の季節風の影響を受け、北部や北東部では最高気温が17〜20度にとどまる見込み。基隆や北海岸、北東部、台北都市圏では一時雨、北部や東部、南東部でも所により一時雨となる。29日、北東部では局地的な大雨に見舞われる可能性がある。

(張雄風/編集:楊千慧)