田中芽衣、主演作『炎上シンデレラ』が完成 「コメディー要素があって楽しめます」
これまで「結婚できない男」「梅ちゃん先生」「特命係長・只野仁」など数々のヒットドラマの脚本を担当してきた、尾崎監督のよるオリジナル作品で、今回は、自らメガホンをとった意欲作が、お披露目された。
メインとなるキャラクターは、炎上娘。劇中での田中は、役どころとして、初主演映画を撮影中にスキャンダルを起こして大炎上。順調だったキャリアを経たれて表舞台から追放される姿などを見せる。そして、飯島は今作において、映画オタクの青年・田代というキャラクターで登場している。
▼ (左から)飯島寛騎、田中芽衣


田中は、今日の上映後のこと、観客の感想がSNSに書き込まれることを想像し「皆さんによるSNS反応、凄くチェックしてます。よろしくお願いします」と必死に頼み込んだ。
訪れていた観客に、田中は「中心となる私たち二人のキャラクターが、まさかの展開というか、あまり話さないという設定もあって、二人の空気感だったり、表情をじっくり観察してほしいなと思います。それでいて、コメディー要素もあって楽しめます。いいアクセントになっているので、それが色んな見方に広がっていくと映画だと思います」と自ら考えてきたポイントを示した。
続けて話した飯島は、作品全体の魅力に触れた。
「たくさんの登場人物、各々が若い世代が夢みる目標だったり、それに立ちはだかる大きな壁だったり、それぞれのストーリーも面白いです。僕らメインの他に、それらキャラクターの皆さんによる厚みもあるので、見る方によって違う視点が生まれたり、観た回数によって発見があったりすると思います」
飯島も田中と同じように、観客に向かって「僕も、この映画をご覧になった方々の感想がとても気になります。ぜひ、SNSでつぶやいてくれたら嬉しいです」と感想を知りたいと期待していた。
映画『炎上シンデレラ』は、11月4日より、池袋HUMAXシネマズほかで、全国順次ロードショー。
▼ (左から)飯島寛騎、田中芽衣、尾崎将也監督


▼ 田中芽衣


▼ 飯島寛騎


▼ 映画『炎上シンデレラ』予告映像
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映画『炎上シンデレラ』 - 公式WEBサイト
