親子で楽しい関東プール4選。子連れにうれしいポイント・最新情報を徹底紹介!<2022年夏休み>
8月に入り、いよいよ夏休みも後半戦。毎日暑い日が続き、プールや海などへのお出かけを検討されている方もいらっしゃるのでは? そこで、今回はESSEonlineのアミューズメント担当編集Yが関東圏内のおすすめのプールをいくつかご紹介させていただきます!

【東京・稲城市】リゾート気分で非日常体験・よみうりランド

まずは東京都・稲城市にある『よみうりランド』です。よみうりランドは、新宿・渋谷から約35分のところに位置し、施設には絶叫マシンからファミリーで楽しめるアトラクションが全40機種以上。さらに、アシカをはじめとした動物のショーなども開催し、ほかでは味わえない体験ができるのも特長です。
2016年には親子三世代でアトラクションやワークショップを楽しみながらものづくりが体感できる新遊園地エリア「グッジョバ!!」がオープン。そして、2021年11月には新エリア「SPACE factory」も誕生してここでしかできない体験ができます。
●5つのプールと3種のスライダーが楽しめる

そんなよみうりランドにあるのが『プールWAI』です。“WAI”は、Water Amusement Islandの頭文字をそれぞれとったもので、フィジー語では「水」を意味。南国のリゾート気分を味わえ、5つのプールと3種のスライダーが楽しむことができます。
今年のポイントをよみうりランドの広報の方にお聞きすると、「WAIでは、毎日どこかで爽快なイベントを開催している」との気になる答えが…。
「たとえば、波のプールで開催中のラジオ番組風のイベント『ラジオ the WAVE』では、ステージからの放水が3年ぶりに復活しました。さらに、今年16年目を迎える曜日限定開催の『よみうりランドスタッフによるシンクロショー』では、かっこよくておもしろいパフォーマンスを間近でご覧いただけます」(よみうりランド 広報部さん)

「ほかにも流れるプールでは、お客さまがオリジナルでペイントを施したよみうりランドの公式マスコットキャラクター“グッド”をレースに参加させて、上位を目指す「激アツ! グッドくんレース」も開催中です。また、波のプールではランダムでギミックが発動する「いたずらスプラッシュ!!」も登場しているので、こちらもお見逃しなく」
7月30日(土)には、流れるプール横に無料で利用できる新しい休憩エリアがオープン。プールサイドの休憩スペースが広がり、より快適にプールでの時間を過ごすことが可能です!
●子どもが大好きなあのキャラクターのプールも登場!

そして、子ども連れにうれしいのが「それいけ! アンパンマンプール」。大人気キャラクターのアンパンマンとその仲間たちがプール周辺に飾られています。水面積490?、水深は0.5〜0.6mと浅めなので、小さいお子さんでも存分に楽しめますよ。
「このエリアでは、バイキンじょうの滝や、くじらのクータンのふんすい、かびるんるんの谷のスベリ台。そして、アンパンマンとばいきんまんの顔を完成させる『顔合わせ』などが楽しめる水遊びコーナーなどお子さんに大人気のアンパンマンの世界が広がります」
「ジャムおじさんのパンこうじょう」、「SLマンのふわふわスベリ台」は設置しません。
このほかにも、おむつ交換台などもあるので、子ども連れでも安心してプールで遊ぶことができます。
●1日じゅう遊べて大満足!

とにかく見どころが満載で、非日常を味わうことができるよみうりランドのプール。
「プールはお子さま向けのものからスリル満点なスライダーまで取り揃えています。ナイトプールも開催しているので、日差しは避けてプールで遊ぶことも可能。遊園地内にあるので、プールだけでなく遊園地でも遊べ、一日じゅう楽しめます」
今年も混雑を避けるために、インターネットでの日づけ指定の前売り販売で入場人数を制限しています。また、価格も時期や曜日によって異なる価格を設定しているので、詳しくはサイトをチェックしてください。
【よみうりランド プールWAI】
プール入場料:おとな(18歳〜64歳)2800〜3900円/中高生2100〜3100円/3歳〜小学生・シニア(65歳以上)1800〜2600円
プール付ワンデーパス:おとな5900〜7000円/中高生4700〜5700円/小学生・シニア4200〜5000円 未就学児(3歳以上)2600〜3400円
営業期間:7月1日(金)〜9月11日(日)
期間中休場日あり、営業時間は公式サイトをご確認ください。
チケット購入には、共通会員制度「よみランCLUB」(登録無料)への会員登録が必要です。
【埼玉・所沢市】夏の熱気を味わえる・西武園ゆうえんち

2021年春に「心あたたまる幸福感に包まれる世界」をコンセプトにリニューアルした『西武園ゆうえんち』。昭和の熱気がほとばしる「夕日の丘商店街」や「ゴジラ・ザ・ライド 大怪獣頂上決戦」、「ふしぎ駄菓子屋 銭天堂 ザ・リアル」など、コンテンツが盛りだくさんの遊園地。
そんな西武園ゆうえんちは、「夏の熱気にノリまくろう!」をテーマに開催。プールや花火といったこの季節ならではのイベントやショーも開催し、大人も子どもも暑さを忘れて大はしゃぎできる体験ができます。
●子どもも安心して楽しめる2種類のプール

西武園ゆうえんちでは、「波のプール」、「流れるプール」をはじめとした、計5つのプールが楽しめます。そこで、押さえておきたいポイントをマーケティング部の西澤さんにお伺いしました。
「こどもプールは、波のプールの側にある丸い形のお子さま用プールです。真ん中にそびえたつ噴水からは水があふれ出て、そのキレイさに思わず空に手を伸ばしてしまうほど。そして、弾けてきらめく水しぶきはこの季節ならではの光景です。水深も30cmと浅いので、小さいお子さまも安心して遊べます」(西武園ゆうえんち マーケティング部 デリバリー・PR 西澤さん)
そして、ありがたいのが温水プールの存在。
「おふねのプールは、波のプールを見下ろす高台にある船を模した温水プールです。ここでは、お客さまの気分に合わせてほっこり過ごすのも、思いっきり遊ぶのもOK! こちらも、水深50cmと浅めなので、小さなお子さまも楽しめるプールです」
そのほかにも、お子さま用のトイレや授乳室もあるので、こちらも小さなお子さんと気兼ねなく遊ぶことができますよ。
●誰もが合戦の主人公に!童心に帰る圧巻のショー

そして忘れてはいけないのが、波のプールエリアで開催される「大水合戦(だいみずがっせん)」です。昨年好評を博したショーが今年はさらにパワーアップ! 水上に建てられた特設ステージには、場内を熱く盛り上げるMCやエンターテイナーが登場します。
「四方八方から繰り出される大量の水にまみれ、ウォーターキャノンや放水銃によるプールならではの容赦ないずぶ濡れ体験が楽しめます。ほかにも、アクロバティックなダンスパフォーマンスや、肌で炎の熱を感じ熱狂を盛り上げる火柱など、特殊効果を『これでもか!』と、ふんだんに盛り込んだハイクオリティなショーが展開されるので、ぜひお楽しみに」
訪れた人すべてが「合戦の主役」となる一体感、そして大量の水にまみれ夏の暑さを吹き飛ばす爽快感は大興奮間違いなし!
●ほかにも夏ならではの催し物が…!

プールのほかにも“夏”をフルパワーで感じられる「大火祭り」は必見。
「レッツゴー! レオランド内に特設されるステージで繰り広げられる、和の衣裳に身を包んだエンターテイナーと高さ約10mまで噴き上がる火柱などの特殊効果をふんだんに盛り込んだ、ノッて、踊って、大はしゃぎできる、大熱狂のナイトフェスです。期間中の特定日には夜空を埋め尽くすほどの花火が打ち上がる、夏を思いっきり楽しみたい方々にぴったりのショーをご用意しております」
また、この時期におすすめなのが、ゆうえんちもプールも両方楽しめる高コスパの「夏満喫切符」です。
「通常の『1日レヂャー切符(入場券+アトラクション)』に、大人300円、子ども100円を追加するだけでプールも楽しめるお得なチケットなので、ぜひ西武園ゆうえんちの夏はこちらをご利用ください! もちろん夜の大火祭りもこちらのチケットでお楽しみいただけますよ」
【西武園ゆうえんち プール】
プール入場料:おとな(中学生以上)2900円/子ども(3歳〜小学生)1900円
1日レヂャー切符:おとな(中学生以上)4400円/子ども(3歳〜小学生)3300円
夏満喫切符:おとな(中学生以上)4700円/子ども(3歳〜小学生)3400円
営業期間:2022年7月15日(金)〜9月4日(日)
小学校3年生までは16歳以上の保護者の付き添いが必要です
営業時間は公式サイトをご確認ください。
【東京・あきる野市】屋内外楽しめるプール・東京サマーランド
そして、3つ目が東京都・あきる野市に位置する『東京サマーランド』です。東京サマーランドでは、季節や天候を問わずに楽しめるアドベンチャードーム(屋内プール)と、解放感たっぷりの流れるプールなどがあるアドベンチャーラグーン(屋外プール)の2つのプールエリアが存在。
また、プールのほかにも絶叫系からのんびり系の幅広いアトラクションのスリルマウンテン(遊園地)があり、3つのエリアを楽しむことができます。
●アドベンチャーラグーンは5種類のプールと8本のスライダーが楽しめる!

7月1日に全面オープンした屋外プールエリア『アドベンチャーラグーン』では、高さ約24mから一気に滑り落ちる最強アトラクション『DEKASLA(デカスラ)』や水の中に“ドボン”と落ちる新感覚のウォータースライダー『dobon(ドボン)』など、5種類のプールと8本のウォータースライダーが楽しめます!

なかでも注目なのが、日本最大級約650mの流れるプール『グレートジャーニー』です。アドベンチャーラグーンの名物で、その距離はとにかく長ーーい! 流れの途中には、ファウンテンビーチ、アクアファンなどの楽しめるスポットが満載で、ちょっとした旅気分が味わえますよ。
●子どもが遊べるプールも充実!
もちろん子ども用のプールも充実! 水深0〜30cmの『キッズベイ』では、まだ水が怖いお子さんでも思いっきり遊ぶことができます。プールには動物の足跡も施されているので、宝探し感覚で探すのもおすすめ。

そして子どもに人気のエリアが、こちらの『アドベンチャーフォール』です。岩登りやつり橋など、その体験はまさに冒険映画さながら。さらに、落差8mの滝に打たれる修行も体験できるので、非日常を味わうことができますよ。
屋外プールエリアには『アイル』という南国屋台料理を中心としたレストランもあるので、小腹が空いたときはこちらでパワーチャージ。東京サマーランドをおトクに楽しむ『夏得』プランもあるので、遊ぶ前にはこちらも必見です!
ちなみに東京サマーランドも、入園には事前に日づけ指定の前売り「来園日指定チケット(1Dayパス)」が必要。混雑を避けるために、価格も時期や曜日によって異なる価格を設定しているので、詳しくは東京サマーランド公式HPをチェックしてくださいね。
【東京サマーランド】
1Dayパス(7/1〜9/25):おとな(高校生以上)3900〜5200円/中学生3300〜4500円/小学生2700〜3700円/幼児・シニア(2歳〜・61歳〜)2000〜2700円
営業期間:2022年3月25日(金)〜9月25日(日)
アドベンチャーラグーンは7月1日(金)〜9月25日(日)
営業時間は東京サマーランド公式HPをご確認ください。
【千葉・千葉市】地元民に愛される・稲毛海浜公園プール
最後にご紹介するのが、都心から約40分、1977年の開業以来45年間、地元民をはじめとして多くの方に愛され続ける「稲毛海浜公園プール(通称:稲プー)」です。なんと、プールから海に直接行けるので、プールと海の両方が楽しむことができるんです!
●手軽に楽しめて1日じゅう遊べる

稲プーは、海のように徐々に深くなっていくようにデザインされたメインプールや、全長80mもあるウォータースライダーなど、さまざまなプールがあり遊ぶことができるですが、なんと今年はレトロモダンな空間をコンセプトに全面リニューアル!
施設のカラーリングやレストランの内外装、ロッカー・シャワー室をリニューアルし、心地よく過ごせる施設に進化しました! また、毎年人気のエア遊具を1つ追加し、今年は高さ約6mからの滑り台や、子ども向けのエア遊具、そして水上に浮かんでいる水上アスレチックなど3つが楽しめますよ。
遊具の利用は、身長120cm以下は不可。1人2000円/日のエア遊具チケットが必要になります。

このほかにも、カラフルなスライダーはもちろん、「ちびっこプール」では、水深20cm前後の浅いプールや噴水シャワー、約1000リットルの水が突然降ってくるカラクリバケツなどあるので、子どもも思いっきり楽しめるので大満足です。
●あの大人気アイス「サクレ」とコラボ!
そして8月7日までの期間限定ではありますが、フタバ食品のアイス「サクレ」とのコラボイベントはワクワク感が満載。

サクレといえば、アイスの上にのったスライスレモンがトレードマークですが、そのレモン柄の浮き輪を貸し出し中。水色のプールに、黄色のかわいいレモン柄の浮き輪は映えること間違いなし! 無料で借りれるのもうれしいポイントです。

そのほかにもここでしか味わえないオリジナルドリンクやフォトスポットもあるので、大人から子どもまで楽しめますよ。また、オリジナルグッズも販売しているので、ぜひチェックしてみてくださいね。
【稲毛海浜公園プール】
プール入場料:おとな1600円/高校生1000円/小・中学生500円/幼児(4歳以上)200円
営業期間:2022年7月16日(土)〜8月28日(日)
『サクレ夏フェスタ2022』はSUNSET BEACH PARK INAGEにて7月21日(木)〜8月7日(日)まで開催中
営業時間は公式サイトをご確認ください。
いかがでしたか? 子ども連れでも楽しめるプールが今年もたくさん! 夏休み後半戦も、病気や熱中症、ケガに気をつけて楽しく過ごしてくださいね。
移動時にはなるべく三密を避けてください。体調不良が疑われる場合は移動を控えてください。
